メインシステムのプレイヤーも交換しました

これまた、トリオのKP800



今まで7600を使っていたので

お約束の

プラッター交換

さらに、ダストカバーとヒンジ交換



プラッターは7600の2.6キロのテーブルに


必ず壊れるダストカバーヒンジは壊れる前に交換しました

KP7600のヒンジはDENONのプレイヤーおヒンジと同じですね


トリオのプレイヤーは
KP9010.KP1100はとんでもない金額に行くのにKP800はそれよりもとても安い
そんなに違うのかな?


カートリッジはエンパイヤ2000E4
シェルはアントレーのゴールドタイプ
アームに填まるところのピンが上下に付いているもの




ウエイトを乗せたときに使うスイッチ
いったい何を変えているんだろう?
全く不明


プリアンプはこれ
真空管を変えてみて
さて、何が良いか
初段をJJのecc802高信頼管
次をTADのecc82
チューブアンプドクターって良いのかな

エンパイヤのカートリッジが微妙に高音域が伸びないね
でシュアーM95HE



こっちが良いね
音は
シュアーM95の新しい針を買おうかな

今までのKP7600なぜか、レコードの中心に近くなってくると、音が濁ってくるんです
何故だろう?
KP7600とKP800
トーンアームは同じように見えるんだけど
7600の方がコストはかけてある作りをしてるのに
プラッターも2.6キロ
重量も17キロ有ります
ダストカバーもアクリルっぽいし

トーンアームは交換できる作りなので交換が良かったのかな

まあ、7600は800の一部ドナーとなってしまいました