今日も元気、食いしん坊な道産子主婦りくちょです

 

毎年6月に入れば、札幌祭り(北海道神宮例祭)が待ち遠しく
なんだか、この年になってもソワソワしちゃいますね
私が子供の時分には、お祭りの期間(14日から16日)のうち

学校が一日だけ午前授業になったり、お小遣いがもらえたりと
夢のように楽しかった思い出があります

 

中でも祭りの日の夕食には赤飯(小豆ではなく甘納豆)と、
蕗と身欠きにしんなどの煮しめが定番でしたが
たまに鮭の焼き浸しなんかありましたね

 

鮭なんて、道産子ならいつでも食べていて珍しくもないのですが
その鮭が旬の天然時鮭、別名「時しらず」だと知ったのは、

随分と後のことでした

20150617
焼き浸しは、生の時鮭をさっと焼いて、醤油・みりん・酒・水少々を
入れた好みのつけ汁に浸して
冷蔵庫で一晩ほど寝かせたものなんです
お祭りから帰ってきて、少し遅めの夕食に、

冷めても時鮭の旨みが美味しくて
残った時鮭は、また明日ねと嬉しかったものです

 

時鮭は成熟前の若い鮭で、栄養をたっぷりと身にまとい
脂のりも充分なので、ファンになること間違いなし!!
こたえられない美味しさの時鮭を、家族の笑顔が見たい方は
一度味わってみませんか

 

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