第29回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
今日から10月です。今年も残すところ3ヶ月。悔いのないよう楽しみましょう!
早速、恒例の映画コーナーいきますか!
前回はショーン・ペン主演の「I am Sam アイ・アム・サム」。
そして公言通り彼の過去の作品に注目し、今回は…。
『俺たちは天使じゃない』(1989年)

懐かしいですね~。
ロバート・デ・ニーロ×ショーン・ペン×デミ・ムーア!!!
あらすじです…、
ハンフリー・ボガート主演の同名作品を大幅にアレンジし、サスペンス感溢れる異色作に仕上げたライト・コメディ作品。時は35年のカナダに近いアメリカの刑務所。極悪囚人のボブが処刑される寸前に看守たちを撃ち殺して脱走を謀った。処刑場にたまたま居合わせたコソ泥のネッドとジムは訳がわからないままボブと共に脱走し、二人はカナダ国境を目指すのだった。しかし途中で老婆と出くわし、出任せで言った言葉からあれよあれよと言う間に著名な神父様に間違われ……。(yahoo!映画より)
このあらすじだけで面白さが伝わってきますね。
今までに多くの俳優人を褒め称えてきましたが、このロバート・デ・ニーロ×ショーン・ペンのコンビはコメディをやらせても絵になる俳優です。しかも二人とも若い(笑)

冒頭の刑務所のシーンなどは日本映画では味わうことの出来ない映像です。
物語全体を通せば典型的なアメリカ映画といった具合です。正直それでも裏切られることのない作品に出会うと本来のアメリカ映画、感動が典型的で笑いのある映画を強く求めてしまう傾向もある。
俺たちは天使じゃない…。そう、天使じゃないよね!?と思いながら107分の映画を楽しんでみてはいかがでしょうか?
心温まる映画です。
次回をお楽しみに♪
ではでは!山田より!
第28回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
雨です…。
心が折れないように映画コーナーいきましょう!
前回は、"音楽"をテーマに「ギター弾きの恋」を紹介しました。
主演のショーン・ペンにスポットライトを当てないわけにはいかないでしょう。
ということで…、今回は…、
『I am Sam アイ・アム・サム』(2001年)

有名な作品ですね!
あらすじです…、
知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。(yahoo!映画より)
あらすじだけでジーンときますね(笑)
この手の作品で一番重要なのは、どんだけ泣ける話を演技力で魅せれるかだと思うんです。
中途半端な演技だと、せっかくの話しがうそ臭くなりがちですから。それはもちろんうそ臭い作品と出会ってしまったから言えるんだと思うんですが…。

女優のミシェル・ファイファーも良かったです。「バットマン リターンズ」のキャット・ウーマンに比べいい意味で年を重ねた感じが(笑)
作品自体の面白さはショーン・ペン次第だったと思います。
ショーン・ペンが求められたもの以上を発揮する男だからこそ、完成度の高いサムという人物が出来たのでしょう。
ただ無性に泣きたい。そんなときオススメの作品です。
間違いなく次回もショーン・ペン作品でいきます!!!
ではでは!山田より!
雨です…。
心が折れないように映画コーナーいきましょう!
前回は、"音楽"をテーマに「ギター弾きの恋」を紹介しました。
主演のショーン・ペンにスポットライトを当てないわけにはいかないでしょう。
ということで…、今回は…、
『I am Sam アイ・アム・サム』(2001年)

有名な作品ですね!
あらすじです…、
知的障害のために7歳の知能しか持たない父親サムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ幸せに暮らしている。しかし、ルーシーが7歳になる頃にはその知能は父親を超えようとしていた。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。どうしてもルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ねるが、サムにリタを雇うお金などあるわけもなくあっさり断られてしまう……。(yahoo!映画より)
あらすじだけでジーンときますね(笑)
この手の作品で一番重要なのは、どんだけ泣ける話を演技力で魅せれるかだと思うんです。
中途半端な演技だと、せっかくの話しがうそ臭くなりがちですから。それはもちろんうそ臭い作品と出会ってしまったから言えるんだと思うんですが…。

女優のミシェル・ファイファーも良かったです。「バットマン リターンズ」のキャット・ウーマンに比べいい意味で年を重ねた感じが(笑)
作品自体の面白さはショーン・ペン次第だったと思います。
ショーン・ペンが求められたもの以上を発揮する男だからこそ、完成度の高いサムという人物が出来たのでしょう。
ただ無性に泣きたい。そんなときオススメの作品です。
間違いなく次回もショーン・ペン作品でいきます!!!
ではでは!山田より!










