第31回映画コーナー
みなさん、こんにちは。
週初めの月曜日からこんな天気ですよ!!!
うーん。
泣かせますね~。
人気映画コーナーです。
前回はロバート・デ・ニーロ主演の「ミート・ザ・ペアレンツ」というコメディを紹介しましたが、
今回はシリアスで演技力爆発な作品を紹介します。
『レナードの朝』(1990年)

あらすじです…、
オリヴァー・サックスの実話を基に、治療不能の難病に挑む医師の奮闘を、一人の重症患者との交流を軸に描いた感動のヒューマン・ドラマ。30年間昏睡状態だった男レナードが、奇跡的に意識を回復した。セイヤー博士の治療が功を奏したのだ。博士はその治療を、他の患者にも適用してめざましい効果をあげるが……。(yahoo!映画より)

実話を基にした作品を名作と呼ぶには気が引けるのですが、
この作品で涙した人はたくさんいるでしょう。涙の数が作品の価値を決めるわけでは決してないと思いますが、涙を流した作品は自然と記憶に残り続けるだろうと思います。
ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズ。
この2人が演じえくれてよかった。
映画はもっと娯楽でいい。人生の暇つぶしに最適だ。そういう考えももちろんあります。
しかし、学校や教科書では教えてくれない大切な何かを学べる要素が映画という媒体には存在します。
その大切な何かを教えてくれた作品です。
かなり褒めてますが、
それほどの作品だということで…。
次回をお楽しみに♪
ではでは!山田より!















