こんにちは!海外ニートです!
皆さんの周りに、相手が話しているのに重ねて喋ってくる人はいませんか?🗣️
私が日本にいた頃、こういう人に会ったことがあります。
本人の人となりや性格など、存在自体は好きであっても会話に被せてくるの苦手だ…。と思ったことがあります。
特に、外国人で日本語で話しているときにはそんなことはない人が、英語で話すときになると被せて喋っていくスタイルだったとき。。。
ああ、重ねないで…😭喧嘩してないのはわかるけど喧嘩しないで😭
そう思ってしまいました(あの頃は、繊細な感性をもっていた)
その後、自分は海外に出て、働いたり、旅したり、ニートしたりしました。いろーんな国の人とお話したりお仕事したりしました。
すると、どうでしょう?!
重ねて話していかないと、自分から発信したい意思を、発することすらできない、そんな状況なのがデフォルトになる国々がありました😂
というか、そうしないと、
「会話」ではなく、相手の「自己主張!」以上!
になってしまうのです😂
このようなコミュニケーションの特徴は、特に相手の気持ちを汲まないローコンテクスト文化(アメリカ、ドイツ、スイスなど欧米諸国)に現れていると思いました。
ローコンテクスト文化とは?
共通の価値観や文化や認識がないなら、全て言葉で、文字通りの意味で伝えよう🗣️
他人と自分とでは認識が違うはずなんだから、言わないと分からないから、自分の思ったことは分かりやすく直接的に伝えよう🎯
といった感じでしょうか。
よって、相手が話し終わる前に思いついたら話しておこう🗣️にも繋がるのでしょうか?
コミュニケーションのスタイルが違うと、私も同じように相手に合わせたスタイルで「自己主張!」しないと、コミュニケーションにならない訳です。
気が付けば、欧米諸国のスタイル、特にローコンテクスト文化で物言いが直接的でひどいといわれるドイツ人にも重ねて喋っていけるようになった、そんな海外ニートです。ドイツ人、そんなひどい?って思われた方もいらっしゃるかもしれません。試しにイギリス人に聞いてみてくださいwww
イギリス人にすら失礼に感じるのだそうです。(もちろん個人差あり)
アメリカとドイツのハーフの友達も同じようなこと言ってたwww
さてさて、わたくし海外ニートは、上のようなコミュニケーションスタイルへの耐性が身に付いたほうだと自負しておりました。が、しかし!
しばらく一つの国に住むと、いらっしゃいました…
上には上が…!
それは!
このようなコミュニケーションスタイルのみを搭載した欧米在住歴が長くなった日本出身日本人!!🇯🇵
こーーーれはキッッッツイ!※あくまで個人の感想です
配慮が欠けたただの幼稚な人に見える👦
というのは言い過ぎました、ごめんなさい🙇♀️
日本人相手に、または他のある程度気持ちを汲み取る文化圏の人にも、直接的で配慮のない「自己主張!以上!」しちゃうのですね…
ハードでしたわ、
日本人同士なのもあったのかと思うけれども、ハードに感じました。
耐性は付いていたと思っていた。でも、キッッッツかった、わたくし海外ニートでございました🙇
海外にいる以上は、もっと「繊細さ」を消していきたい。そう心から願っております☆彡
最後に旅の写真です🤳🇳🇱
何年も前に教科書でお会いしたあのお方と、ついにリアルでお会いできました🖼️
オランダ🇳🇱マウリッツハイス美術館でご対面した、『真珠の耳飾りの少女』さまです✨
実物はもっと発光していました。人物と背景との輪郭はここまではっきりせずぼんやりとまるで主人公が目の前に現れた時に周りの背景が見えなくなった時の描写みたいに、人物が光の中に浮かび上がってフォーカスされている感じで、眉毛は無いんじゃなくて、光りすぎて白飛びしていました。いや、白飛びしている状態が描かれていました。すごい。。フェルメール大先生、本当にありがとうございます😭🩷
ここまで読んでくださってありがとうございました♪また次回の記事でお会いしましょう✋アディオス🫡
