どうも!海外ニートです!


むかーしむかし、私が地方から出てきた奨学金借りてる大学生の状態で、バイトを掛け持ちしておりました。派遣も登録していました。


一旦、アメリカのお菓子🍪

パッケージ詐欺で草。味はシナモン味の重めなドイツのケーキみたい。チュロス感はゼロ0️⃣


何回か東京都内にオフィスがある大手企業の派遣バイトにも行った。そこでの作業中、私がバイトを掛け持ちしている話などした時に、社員のおじさまから「自分の娘にはそんなバイトさせたくないな」との旨を言われたことがあります。。


そりゃそうだ。

大切なお嬢さんでしょう。


私も、親の経済力に保護されていたら、「よーし!バイト掛け持ちしよう!」とはならずにもっと自己研鑽に時間使ってたのだろうか?

そしたら、バイトを掛け持ちする理由は、純粋な遊びのお金のためになっていたのか?どうなんだろう?と考えたけどやめた。


だから何って話ではある。


でも、事実として、親の社会的地位や経済力などによって子どもの選択肢は変わる。


ちなみに私は、高校も大学も奨学金。

親にお金はない。

けど、将来海外に行きたい。

そのためにもお金が要るし、まず手始めにワーホリに行ったとして、その間にも奨学金の返済が滞ってはいけない、と思った、ので、3年くらい海外で退職に就けなくても大丈夫なように貯めた。

大学在学中も、せめて短期留学したいし、経済的な事情や家庭環境を言い訳にせず、サークルもボランティアも楽しみたいと思った。なので全部やった。


そんな感じ🙈途中でキャンパスが変わる学部にいたけど、引っ越してもバイトは常に掛け持ち。


残念ながら、親に保護されたおしとやかな女子大生にはなる余地がなかった。


なんでこんな事を思い出すかというと、留学や出向で海外に出てくる日本人を見ていてそう思った。


みんな、自分のいる環境やコミュニティーしか見えてない。


ちなみに3つ下の従兄弟も、去年から海外出向となった。

見ていて分かるくらい家庭環境も経済状況も健康なところで育って、自身のリソースを自己研鑽に思う存分投資して、それを親御さんも弟さんたちも応援して、とても、とても、私とは違うな。


我が家の大人なんてねぇ、頑張ってバイトしてお金貯めて自分で手配して短期留学に行っても、誰も私を肯定しない。


留学から帰ってきたら、「楽しかったのね?じゃあ、もう行かなくていいわね?」


とか、


帰国後、留学した国の言葉の語学検定を自主的に勉強して、目標の級に合格したら、「〇〇語学部でもないのに、何そんな頑張ってんだ」「馬鹿じゃないのか?」だよ


それを横で聞いていた他の家族も、上記否定的な発言を肯定。


爆笑(棒読み)


環境に言い訳せずやってきた苦労の分のリターンは、あるのか無いのかよく分からない。


リターンをお金で受けたいなならば

何か換金できるようなビジネスにしないと

とは思う。


散文失礼。今日はこの辺で!

アディオス