ぶうすかの呟き -7ページ目

こんなのw



個人的には、嫌いなタイプ。

今年のF1

以前から

F1の騒音は何とかしなくてはいけない

と思っていた。


鈴鹿サーキットでF1を観戦すると、

1コーナーの上の方の席で

スタート直後だと

隣の人と全く話ができない。


それどころか

声を発しているはずの

自分の声が聞こえない。



F1が終わると大渋滞なので

レース序盤で帰路につくと

鈴鹿インターで

F1のエキゾーストノートが聞こえてくる。


煩さすぎると思っていた。



今年になって

静かになったF1。


物足りない・・・


予選の時

アタックしているのか

アタックを辞めたのか

分かりにくい。


でも

致し方のないことか・・・



ロバートキャパ

先月の軽井沢で

潰れたビニールハウスを見ても

可哀想で写真は撮れなかった。


こんなんじゃ

報道カメラマンにはなれないな

と思った。

なろうとは思ってないし、

なれるとは思ってないけど。



そんなことを

ふと考えたとき

ロバートキャパを思い出した。


なんかやってたような・・・


検索すると

ロバートキャパ展をやっていた。




行ってきた。


photo:01




有名なのは

この『崩れ落ちる兵士』

photo:02

この写真の現物を見てみたかった。


兵士が打たれた瞬間を撮ったものとして

有名になった。


最近の研究で

この写真は撃たれた瞬間ではないことがわかった。


しかも

この写真は

キャパ本人が撮影していなかった。


キャパは別角度から撮影していて

この写真の兵士は

この後のカットでも映っていた。


そんなことを知ってしまってから

この写真を見ると

正直

なんとも思わなかった。


でも

この写真のポストカードを
美術館のショップで買った。




個人的には
こっちの写真の方が

良かった。


photo:03

占拠されていたパリが解放されて
みんな笑顔。


美術館の外の壁に

デカデカと貼られていたが

この写真も有名らしい。

photo:04

なんと

ノルマンディー上陸の時の写真だそう。


敵に後ろを見せてシャッターを切っている。


映画でもなく

リアルな戦争の写真。


ブレに緊張感が見える。




こんな写真は

いいね。

photo:05



崩れ落ちる兵士はやらせでも

キャパの写真は

その時代を映している。