ぶうすかの呟き -6ページ目

マツダ

最近のマツダは
頑張っていると思う。

アテンザは
頑張ったなーと思っていたが、
アクセラは
カッコいいと思った。

個人的には
特にセダンが良かった。

ちょっとアルファっぽいと思った。


そして
次期デミオの
跳(はずみ)は
これまた
カッコいい。

ホットハッチが出たら
ヒットしそうだ。



このコンセプトがどこまで生産車に反映されるのか。
結構、かっこいいね。

北軽井沢駅

6月の中旬の
梅雨の合間に雨が降らなさそうだったんで
軽井沢に行ってきた。

以前に林道をドライブしてから、
近所をドライブするのを
相方は楽しみにしていた。

軽井沢を北に進み
群馬県の
ひなびた温泉を目指す。

途中の道の駅で得た情報をもとに
貸切露天風呂を目指す。

途中のガソリンスタンドで鍵を借りて入るらしい。

目的のガソリンスタンドにつくと
鍵は出払っていて、
隣の豆腐屋で借りてくれとのこと。

隣の豆腐屋に行くと
鍵が出払っているんで、
下の旅館で借りてくれとのこと。

旅館で鍵を借り
入浴料を1人500円支払う。

路面は未舗装で荒れていて
工事現場みたいな横を通って行く。

本当に風呂があるの?
って感じ。

すると
掘立小屋みたいなものが見えてきた。

貸切と聞いて
2人で入れる家族風呂を想像していたが、
到着してみると、
男湯と女湯に分かれていた。

建物はかなり質素で
今にも壊れそうw

男湯と女湯の境は竹でできていて
ちょいと隙間が開いているw

しかし景色は谷の上に風呂があるので
なかなかの絶景。

写真はないけどw



その帰り
軽井沢に戻るときに
北軽井沢駅に行ってみた。

既に廃線となった駅。
駅舎がモニュメントとして残っているのみ。

北軽井沢駅を知ったのは
テレビで映画『カルメン故郷に帰る』を見てから。

調べてみると
日本初のカラー映画だそうで、
昔の軽井沢近辺の様子がわかる。

映画は昭和26年に公開されたらしいが、
時代は終戦直後。

映画に映し出される家々は
ちっとも近代化されていない。

昔は田舎と都会の差が激しかったのかなと
思った。


駅舎は当時のまま保存されている。

photo:01


駅舎は

相当

小さい。


草津と軽井沢を結んでいた路線だったので

今あれば、

それなりに需要があったかもしれない。



駅前の地図で

北軽井沢の奥に

諏訪神社が表記されていた。


大した確認もせずに

北軽井沢の奥に車を進めた。


すると

『浅間大滝』

という看板が目に入った。


脇道にそれて

滝を目指す。

すぐに車両進入禁止。


車を降りて

徒歩にて滝を目指す。


梅雨の大雨のおかげで

水かさが増しているらしく

ものすごい轟音があたりに響いていた。


photo:02



この写真の滝の横には

小さく相方が映っているのだが、

落差は10メートル程だろうか。


この時は

既に夕方で暗くなって来ていたんで

すぐに帰った。


カメラの性能は素晴らしく

暗いのに綺麗に明るく撮れている。



ここは遠くなく、

下にももう1つ滝があるらしいんで

明るい時間に再訪したい。



サーキットの狼

先週末

茨城にある

サーキットの狼ミュージアム

行ってきた。





風吹裕也が乗っていたロータスを

忠実に再現してある。


photo:01

主人公が乗ってた車である。

当時は相当な人気だった。


今になって思えば

1500ccクラスの車が、

3リッターや5リッターと戦えるとは思えないw




photo:02

世の中で1番好きな車、308GTB。

これは、ファイバーボディーのモデル。

80年代中ごろでは

誰も買おうとは思わなかったモデル。

ファイバーはボディーが歪むって言われてたんだよね。


ミウラは独特の美しさ。

photo:03



このミウラは

エンジンから出火したことがある

と教えてもらった。

photo:04

この長いエンジンを横置きにするとは・・・

ミッションの設計も大変だったんだろうと、

今なら考えられる。

そして

コックピットからの眺め。


photo:05

なんと
座らせてくれた。

きちんと場内にいる係の方に声をかければ
どれでも座らせてもらえるようだ。


後ろを振り返ると・・・

photo:06


V12のエアファンネルが見える。



他にも

カウンタック

パンテーラ

2000GT

カレラ

ストラトス等

サーキットの狼に出てくる車が

展示されている。


展示されている車は

漫画にも出てきた

潮来のOXさんのコレクションの一部。


しかも

全てナンバー付。



相方と行ったんだが、

すぐに飽きたようで、

車の中で寝てたw


まぁ

おかげで

気兼ねなく堪能できたw