マイペースなノースカロライナ生活記 -18ページ目

マイペースなノースカロライナ生活記

日本で生まれ育ち、2017年に同じ会社で働いていたアメリカ人の夫と結婚。2018年からアメリカはカリフォルニアのベイエリアに移住し、2019年に女の子を出産後、2020年にノースカロライナへ移住しました。

日々の生活について、マイペースに書いていこうと思います。

生後6ヶ月26日になりました。
もう少しで7ヶ月。

今日はベビーの発達状況について
ちょっと書いておこうと思います。

この前遅れながら6ヶ月検診に行くと、
ベビーのあまりの活発ぶりに主治医もびっくりびっくり

受診台の上に仰向けになるや否や、
下に敷いてある紙をにぎってクシャクシャにしたり、
壁にかけてある血圧計を引っ張って離さなかったり、
寝返りしようと足をバタバタ、
背中を見るために寝返りさせると、
座って、診察台から落ちそうになったり汗

そんなベビーを見て主治医もびっくり‼️
「もう座れるの?他のベビーよりも先をいってるわね!次は9ヶ月検診で、発達具合を確認する予定だけど、こんなに活発で先をいってるなら、9ヶ月検診もいらなそうね。9ヶ月検診をスキップしたら、次の検診は12ヶ月検診だから半年後でいいわよ」と。

半年後って、空きすぎじゃない⁈
異常がなくても、もっと定期的に見てもらった方が
安心するけど、そこは合理的なアメリカ。

問題がなければ病院もは必要なしという。
まぁ病院に行くと、風邪をうつされたりもするし、
行かないにこしたことはないけど。

そんな活発なベビーですが、
私のお腹の中にいたときには、
すーっごく静かでした。

妊娠中は前壁胎盤といって、
胎盤がお臍の表側にあったこともあり、
胎盤がクッションになってて、
ベビーの胎動はそんなに感じられませんでした。

妊娠後期になっても、
グニャグニャとかニョロニョロってお腹の中が
動いたかなって感じ。

同じ週数で妊娠してた友達は
胎動が激しすぎて寝れないとか、
肋骨が折れそうなんて、
大変ながらも嬉しそうに言ってて、
私はそれに比べたら夜も何も感じなく、
果たして私のベビーは大丈夫なのかな?
なんて思ったこともありました。

生まれてみると、
2ヶ月の時にはだいぶ首も座り、周りに興味を持ち始めてキョロキョロ。知らない人にもとりあえず笑顔を振りまく。
3ヶ月の時には寝返りをして、おもちゃをつかんだりも。
5ヶ月にはズリバイを始めて、おもちゃを投げるようになりました。
6ヶ月半でハイハイと、つかまり立ちも始めました。そして、ちょっと人見知りが始まったかな?
この前、日本に帰ったときに乗った飛行機の一人のCAに対して、すごい大泣き。普段は笑顔を振りまくはずなのに、彼女がベビー!なんてくるや否や大泣き。その後も何度かAre you okay?ってきてくれても、彼女が来るたび大泣きあせる横からちょっと顔を出すだけでも、そのCAの顔を見たら、口が泣き出す口に変わって大泣き。あまりに泣くからちょっと面白かった。笑

ベビーの身長は平均的らしいのですが、
体重は小さめで成長曲線の下のラインをいってる感じ。

「小さめの赤ちゃんは動きやすいせいか活発になるのよ」なんて言われたりもしますが、本当にそうかも。

知り合いの赤ちゃんとか、
私のベビーよりも後に生まれたのに、
2kgぐらい大きくて、
でも、全く動かない。

動く分、エネルギーを活動量に使ってるのかもね。

一人一人赤ちゃんによって違うというので、
活発さも個性ですね。

活発なベビーでも子供になって
大人しくなる子もいるみたいだし、
逆に赤ちゃんの時は動かないのに、
子供になったらすっごい活発な子もいるし。

私の彼の姪はまさに後者らしい。
私は赤ちゃんの時は知らないけど、彼の母曰く、
生後7ヶ月まではベッドの上で微動だにしなかったらしい。
でも6歳になった今は、家の中でもローラースケートを履いちゃうパワフルな双子汗

私のベビーもどんな子供に育つかまた楽しみです音譜
私はさすがに家の中では
ローラースケートは許さないかな…照れ