親って大変 | あしたてんきになぁれ

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好きなもの、好きなこと、好きな人・・・たくさんの好きに囲まれて元気に笑って過ごしたい。でも、時には毒を吐くこともあれば、うつむいてしまう日だってある。でも最後はやっぱり笑いたいから、今日は雨が降ったとしても、明日は天気になりますように

今日は長男の話。

 

長男は集団登校で小学校に行きます。

朝7時半頃に我が家の前あたりに集合。

ボランティアの方が途中までついていってくださいます。

あと、不定期に親の立ち当番が割り当てられていますが、基本的には子どもたちが自分たちで

集合して登校していきます。

 

朝、子どもたちが登校した後にピンポーンと我が家のチャイムがなりました。

 

 

やばい、まだパジャマ・・・

たまにあるんです。長男が登校する時間にまだパジャマ。

子どもたちの朝の支度やら何やらしてるうちに着替えのタイミングを逃してまだパジャマ・・・。

仕方ない、ドアを控えめにあけて、顔を出します(超恥ずかしいけど、自業自得)。

 

ドアの前には長男の同級生のお母さん。

 

何やら、朝の集合のとき、長男が転がっている石をけって、お向かいのお宅の車に当ててしまったらしい。

わざわざ言うほどのことでもなかったけど、一応伝えておきますってことでした。

ちなみに、お向かいさんはすでに出勤された様子。

 

 

はぁ、またか。

小学6年生男子、この手のトラブルは正直初めてではありません。

登下校中に石には触るな、近づくなとあれほど言いきかせていたのに。。。

詳しい話を聞こうにも、私パジャマ(自己責任、自業自得です・・)。

ひとまず、お向かいさんもすでにいらっしゃらないので情報ありがとうと伝え、その場は終了。

 

 

長男帰宅後、話を聞く。

「石が転がってきたから蹴っといたら車に当たった。」

????

相変わらず彼の説明は全然わからん。

石は勝手に転がってきませんけど?

石けりして遊んでたんか?

それとも

道に転がってた石を片付けようとしただけなんか?

 

要は、石のけりあいっこをしていたわけではないけど、

誰かがけった石がちょうど足元に来たから、石の出元であるお向かいさんの敷地に入れようとして

けったら車に当たってしまったらしい。

すぐにお向かいさんに謝りに言って、傷にもなってないからいいよといってもらえたとのこと。

 

傷になってなかったのは結果論。

車を傷つけてしまったり、他のお友達に当ててしまう可能性もある。

そんな気はなかったかもしれないけど、すごく危ないことをしていたという認識が長男には欠けていた様子。

再度石遊びは辞めるように話をして(6年生にもなって、まだそんな話をしないといけないとは・・・)

お向かいさんが帰宅された後、再度私も謝りに行きました。

 

長男にぶりぶり説教した後でしたが、お向かいさんのおかげで気持ちがすごく軽くなりました。

「正直に謝りに来てくれてえらいなと思ってたんです。

もう気にしなくていいよと伝えてあげてください。」

本当にありがたかったです。誰だって大事な車に石を当てられていい気はしません。

それなのに、こちらを気遣ってとてもやさしい言葉をかけてくださいました。

 

ただぶりぶり怒ってしまった私も反省でした。

そして、子どもが正直に謝ったときには、こんなふうに心が軽くなる言葉をかけられる人になりたいと思います。