宇宙人は果たしているのだろうか
それについてリアルに考えてみたい
光が生命体に必要な理由から近い距離の地球型惑星があるとしたら
科学的知見によると人は光がないと
生きていけないもの
光は宇宙空間では伝わるものなので
それから察して一番近い可能性があるのは
一番近い恒星がある場所
太陽にもっとも近い恒星は、ケンタウルス座のアルファ恒星系であることがわかっています。その距離は4.3光年、すなわち光の速さで4.3年かかる距離
仮に光の速さで動けるなら4.3年かかる
そもそも光の速さで人が動けるかは検証されていないのだが
もし動けたとしても4.3年もかかることになる
光の速さになると質量が状態維持できなくなるのでどこまで物理体が現実の物理的な状態を維持できるのかはわからないが光速と音速の違いはなんと
光速は音速の88万倍
つまりマッハ10でも8万倍もかかるから4.8×8万年片道でかかることになる
それは38.4万年である
マッハ100でも3.84万年
そもそも行き来が不可能レベルである
ジェット飛行機は訓練なしに人は乗れないのだがその飛行機の速度は
最速はMig-25(3,494km/h)でマッハ超えても3だとか
ジェット旅客機はマッハ0.8程度
それを考えるとマッハ100はとんでもないレベルである
MIG25すら誰もが乗れるレベルではないためそもそも仮に宇宙人がいたとしても交流できる可能性はかなり低いと言わざる負えない
そもそも光の速さで発信してかえって返事が返ってくるのに10年近くもかかってしまうわけだし
現実お隣の国との関係性を改善するためですら大変なことなのにこんな時間のかかるコミュニケーション手段だけだとしたら交流する意味が果たしてあるのだろうか
そもそも全ての恒星で生物が進化するわけでもない
一番近い星にそもそも生物が進化するかはわからない
その理由は仮に進化論が正しいと仮定して
※進化論は科学的には完全に検証されているわけではない仮説であり学問にすらなっていないもの進化学というのは聞いたことがないのはそのせい 学問にならない限りそれは仮説段階なのだがわかりやすいために…
意外に進化論は肯定されているわけではない
なぜアメリカ人の4割が進化論を否定するのか?
人類まで進化するのにどれだけの過程が必要なのだろうか
そもそも人型まで進化したところで知能を持つとも限らない
なので一番近いケンタウルス座のアルファ恒星にそれが生じているということを想定するのは科学的ではあまりない
比較する方法がないが太陽系の惑星を借りに10個あったとしてそれらで現在のところ地球にしか知性ある人が住んでいないのだから惑星であるというだけで10分の1しかここまでたどりつけないのかもしれない
だとすると4.3年かかる星では10分の1の確率(実際はもっと低いだろう)かりに4.6光年ごとに恒星があるとしたら46光年先までいけば確率的どこかに可能性がでてくるということになる
半分のところを可能性ありと想定しても23光年
往復半世紀かかるどちらも一方通行の交信に果たして意味があるのだろうか
※もちろん光速より早いものがあるという発見があるなら想定は変るかもしれないが…
宇宙人はリアルにはいてもいなくても私達には関係がない
上にみてきたように
宇宙人はいたとしても交流ができないので私達には関係がない
そういったところで暴論とはならないだろう
宇宙人はいないにしても
宇宙人的な何かを人は話題にしている
その意味がなんであるのかを違う角度で考えていく方が宇宙人そのものを理解しようとするより有益なのではないだろうか
それは何だろうか
まあ思いつくとしたら宇宙人でなくて幽霊の類か
死後人の存在がどうなるかは科学的にはわからないことが多い
物質体で構成されていない存在なら我々を監視や見つめていてもそもそも私達に知られないかもしれない
宇宙人の目撃談が不確かな理由も説明がつくかもしれない






