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【野球】4/18(日) パ・リーグ試合結果

パ・リーグ試合結果
4/18(日)
   西武○[3-0]●日本ハム
   ロッテ●[2-3]○オリックス
 ソフトバンク○[1x-0]●楽天

【先発】
[西]帆足 (1勝2敗0S)
[日]武田勝(1勝1敗0S)
[ロ]渡辺俊(2勝1敗0S)
[オ]木佐貫(1勝2敗0S)
[ソ]大隣 (1勝2敗0S)
[楽]田中 (2勝1敗0S)

【勝利投手】
[西]帆足 (2勝2敗0S)
[オ]木佐貫(2勝2敗0S)
[ソ]摂津 (1勝0敗0S)

【敗戦投手】
[日]武田勝(1勝2敗0S)
[ロ]渡辺俊(2勝2敗0S)
[楽]田中 (2勝2敗0S)

【セーブ投手】
[日]シコースキー(0勝2敗8S)
[オ]レスター (0勝0敗5S)

【本塁打】
[日]
[西]中村5号ソロ-4回裏
[オ]ラロッカ5号ソロ-8回表
[ロ]
[楽]
[ソ]



(2010年4月18日)終了現在

パ・リーグ勝敗表
順| | 試|勝|敗|引| 差 |CS|勝率 残
--+------+--+--+--+----+----+----+---
1|ロ| 23|16|6|1|  |  |.727|121
2|西| 23|14|9|0| 2.5|  |.609|121
3|ソ| 24|13|11|0| 4.0|  |.542|120
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
4|オ| 22|11|11|0| 5.0| 1.0|.500|122
5|楽| 23|8|15|0| 8.5| 4.5|.348|121
6|日| 23|6|16|1|10.0| 6.0|.273|121

【F1】第4戦:中国GP 予選結果

 F1第4戦中国GPの予選はセバスチャン・ベッテルが今季3回目のポールポジションを獲得し、2番手も僚友マーク・ウエーバーがつけてレッドブルが通算2回目となるフロントロウ独占を果たした。3番手はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。小林可夢偉(BMWザウバー)は15番手となった。

 現地時間午後2時、気温20度、路面温度30度で迎えた予選は直前のフリー走行に続いて快晴に恵まれ、ドライコンディションの下、セッションの幕が明けた。


Q1
 20分で行われるQ1のスタートは、ハードタイヤを装着するフェラーリ勢が早々とタイム計測を行い、まずはアロンソがトップに立つ。他の上位勢もタイヤはハードを装着、レッドブルは開始10分あたりでようやくコースインとなった。セッション前半のタイムが出揃うとルイス・ハミルトン(マクラーレン)が1分35秒641でトップにつけ、ウエーバーが2番手、3番手にアロンソの順となる。

 セッション後半はトップの3名とジェンソン・バトン(マクラーレン)が走行を行わず、セッションは残る20台でのアタックとなる。ここでは、ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が2番手にジャンプアップしたほか、可夢偉も14番手に飛び込み無事にQ1をクリア。一方でフォース・インディアのビタントニオ・リウッツィが新チームの6台とともに早くもノックアウトされてしまった。


Q2
 上位勢の多くがソフトタイヤを履いてアタックを行ったQ2は、1分34秒台に入れたハミルトンが再びトップとなり、終盤のアタックで自己ベストを更新したウエーバーが2番手につけた。3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)がつけ、4番手以下はアロンソ、ベッテル、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、バトンとここまでは上位勢が順当につけたが、ミハエル・シューマッハー(メルセデスGP)はQ3進出ギリギリの10番手と苦戦。トップ10争いは最後にエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がルーベンス・バリチェロ(ウイリアムズ)をはじき出すかたちでQ2突破を決めた。

 2戦連続のQ3進出を狙った可夢偉だったが、チームメイトを上回って見せるも、Q3進出ラインとなる1分35秒台には届かず15番手に終わる。


Q3
 10台でポールポジションを争うQ3。タイヤは全車ソフトタイヤでアタックをかける。序盤はアロンソが先行してトップタイムを刻んだがここでレッドブル勢も本来の速さを見せ、ベッテルが1分34秒台に入れてトップを奪う。1回目の走行ではベッテル、アロンソ、ウエーバーの順となった。

 終盤2回目のアタックに入るとそれまで好調だったマクラーレン勢のタイムが伸びなかったこともあり、ポール争いは実質レッドブル2台の争いとなる。ベッテルは先にトップタイムをマークしたウエーバーに対し一時後れをとったもののチェッカーではコンマ3秒の差をつけウエーバーを逆転、今季3回目となるポールを手にし、チームも第2戦のオーストラリアGPに続くフロントロウ独占を果たした。

 3番手争いはアロンソが僅差でロズベルグを退けトップ3入り。マクラーレンはバトンが5番手、ハミルトン6番手となりフリー走行までの速さは影を潜めた。マッサ7番手、ルノーのロバート・クビカが調子の上がらないシューマッハーを上回って8番手につけている。


予選最下位のチャンドックに5グリッド降格のペナルティ

 HRTのカルン・チャンドックは、予選前にレギュレーション違反を犯したとして5グリッド降格のペナルティを受けている。

 これは、金曜の夜にチームがチャンドックのギヤボックス開ける際、決められている手順を踏まなかったことが発覚したためで、ルール上はFIAの当局者が同行のもと作業を行う必要があるにもかかわらず、チームは同行なしで作業を行ってしまった模様だ。

 この結果、レギュレーション違反とされたチャンドックには5グリッド降格のペナルティが与えられることになったが、対象となるチャンドックは予選で最下位の24番手だったため、実質は何の影響も受けないと思われる。
(オートスポーツweb)



予選結果
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01 S.ベッテル   (レッドブル)
  1'34.558
02 M.ウェーバー   (レッドブル)
  1'34.806
03 F.アロンソ    (フェラーリ)
  1'34.913
04 N.ロズベルグ  (メルセデスGP)
  1'34.923
05 J.バトン    (マクラーレン)
  1'34.979
06 L.ハミルトン   (マクラーレン)
  1'35.034
07 F.マッサ    (フェラーリ)
  1'35.180
08 R.クビカ    (ルノー)
  1'35.364
09 M.シューマッハー  (メルセデスGP)
  1'35.646
10 A.スーティル   (フォース・インディア)
  1'35.963
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Q2脱落
11 R.バリチェロ   (ウィリアムズ)
  1'35.748
12 J.アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
  1'36.047
13 S.ブエミ    (トロ・ロッソ)
  1'36.149
14 V.ペトロフ   (ルノー)
  1'36.311
15 小林可夢偉  (BMWザウバー)
  1'36.422
16 N.ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
  1'36.647
17 P.デ・ラ・ロサ  (BMWザウバー)
  1'37.020
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Q1脱落
18 V.リウッツィ   (フォース・インディア)
  1'37.161
19 T.グロック   (ヴァージン)
  1'39.278
20 J.トゥルーリ   (ロータス)
  1'39.399
21 H.コバライネン  (ロータス)
  1'39.520
22 L.ディ・グラッシ (ヴァージン)
  1'39.783
23 B.セナ     (ヒスパニア)
  1'40.469
24 K.チャンドック  (ヒスパニア)
  1'40.578
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【F1】第4戦:中国GP 土曜日フリー走行3回目

Formula One World Championship-57.jpg


 F1第4戦中国GPは、土曜日朝に3回目のフリー走行が行われ、レッドブルのマーク・ウエーバーがトップタイムをマークした。2番手はルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がつけた。小林可夢偉(BMWザウバー)は10番手となっている。

 土曜日午前11時(現地時間)から始まったフリー走行3回目のセッションは開始時の天候が晴れ。気温17度、路面温度は26度というドライコンディションの下でスタートする。

 60分のセッションは開始15分過ぎから各車が続々と走行をスタートさせ、25分過ぎには初日トップにつけたハミルトンが1分35秒714をマークして前半のトップに躍り出る。マクラーレンは僚友バトンも2番手と2日目も好調な滑り出しを見せ、3番手にベッテルが続いた。トップ3の後方にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、ウエーバー、ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)といった有力ドライバーも1秒以内につけた。

 セッション折り返しを前に多くのマシンは一度ピットへと戻り、マシンを調整して再びコース再開を果たす。ここでは上位陣の中でいち早くアタックに出たウエーバーが2番手に浮上してくる。

 残り18分、ルノーのビタリー・ペトロフが最終コーナー立ち上がりでコントロールを失い、グラベルに飛び出しウォールにクラッシュ。本人に怪我ななかった模様だが、この影響により赤旗が出され、セッションは残り10分からリスタートとなる。

 再開後、各車は今GPにおける柔らかいコンパウンドのソフトタイヤを履いて予選に向けた最後のアタックを開始する。ここではレッドブル勢がタイムを伸ばし、ウエーバーが1分35秒323を叩きだしてトップに立ち、ベッテルも3番手につける。そのレッドブル勢に割って入ったのが好調ハミルトンでチームメイトのバトンも4番手とレッドブルとマクラーレンが上位を独占するかたちとなった。

 BMWザウバーの可夢偉は、セッション後半の早くからソフトタイヤを投入するなどトータル16周を走り、10番手と好位置につけ、この後の予選に弾みをつけた。
(オートスポーツweb)



土曜日フリー走行3回目
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01 M.ウェーバー   (レッドブル)
  1'35.323
02 L.ハミルトン   (マクラーレン)
  1'35.564
03 S.ベッテル   (レッドブル)
  1'35.691
04 J.バトン    (マクラーレン)
  1'35.747
05 F.アロンソ    (フェラーリ)
  1'35.857
06 N.ロズベルグ  (メルセデスGP)
  1'35.913
07 M.シューマッハー  (メルセデスGP)
  1'36.262
08 R.クビカ    (ルノー)
  1'36.343
09 F.マッサ    (フェラーリ)
  1'36.416
10 小林可夢偉  (BMWザウバー)
  1'36.634
11 J.アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
  1'36.879
12 V.リウッツィ   (フォース・インディア)
  1'37.031
13 S.ブエミ    (トロ・ロッソ)
  1'37.192
14 A.スーティル   (フォース・インディア)
  1'37.240
15 V.ペトロフ   (ルノー)
  1'37.339
16 R.バリチェロ   (ウィリアムズ)
  1'37.585
17 P.デ・ラ・ロサ  (BMWザウバー)
  1'37.664
18 N.ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
  1'37.784
19 T.グロック   (ヴァージン)
  1'39.579
20 H.コバライネン  (ロータス)
  1'39.616
21 L.ディ・グラッシ (ヴァージン)
  1'39.749
22 J.トゥルーリ   (ロータス)
  1'39.776
23 B.セナ     (ヒスパニア)
  1'40.316
24 K.チャンドック  (ヒスパニア)
  1'41.141
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