マレットの囁き -26ページ目

マレットの囁き

ご訪問ありがとうございます。

日韓問題で文政権の意図がやっと明らかに。

 

何故輸出規制でもない日本の措置に

 

こうまで反日感情を煽り立てたのか。

 

それは、日本から輸入しているものを

 

自国で生産できるようにとの理由を付けて

 

企業=財界に国民の税金を横流しする。

 

財界の支持を受けて、次期も自派から

 

大統領を出そうとする意図に他なりません。

 

道理で本来ならば今回の日韓問題で

 

大きな不利益を被るはずの財界が

 

文政権に協力するはずです。

 

国民の税金を国民のためではなく、

 

自政権を維持するために一部の財界に流す。

 

これでは正に公然たる汚職ではないですか。

 

国民が反日感情に囚われているどさくさに紛れて

 

公然と財界に税金をばらまく。

 

これが今、文政権がやろうとしている事です。

 

輸出管理は自国企業に対して課すもので、

 

相手方は、それに従っていれば良いだけの話です。

 

実際の貿易には全く影響はありません。

 

それをあえて貿易戦争だの輸出規制だのと騒ぎ立て

 

反日感情を煽ったのは、

 

国民の目を逸らす為だけだという事です。

 

つまりは、韓国民は文政権に欺かれているだけでなく、

 

著しく愚弄されていることになります。

 

国民を愚弄する文政権をどうするかは

 

正に韓国国民の民意にあります。

 

もうこれ以上騙されないように、

 

機会あるごとに韓国の友人に訴えていきましょう。

 

現在の韓国は世界から孤立してしまっています。

 

その理由は、日韓請求権協定という条約を

 

文政権が一方的に無視したことにあります。

 

国と国との取り決めを無視する国。

 

世界の国からこのレッテルを張られてしまったのです。

 

だから、韓国と取り決めをしようとする国は無くなってしまっています。

 

この状況が続くと、やがて経済にも影響が出て、

 

韓国国民の生活にも実害が発生してきます。

 

そうなる前に、文政権の姿勢を正す必要があるのです。

 

今半日を煽っている人は、財界のおこぼれに与かれる人たちが大半です。

 

日本製品の不買をして利益を損なうのは

 

韓国の一般小売店です。

 

韓国国民が直接の被害を受けるのです。

 

自国民を犠牲にして政権の維持を図る。

 

これが今の韓国で起きていることのすべてです。

 

文政権は南北朝鮮の一層の経済交流などと言っていますが、

 

肝心の北朝鮮は文政権を相手にしていません。

 

それどころか韓国は、

 

アメリカにも相手にされていないのだという事を

 

短距離ミサイルの発射実験によって

 

あからさまに見せつける始末です。

 

末期症状を呈している文政権に鉄槌を加えるのは

 

ほかならぬ韓国国民自身です。

 

一日も早く、韓国国民がこのことに気付き、

 

正しい行動を起こすことを心から祈ります。

 

 

 

 

 

 

日韓問題が深刻化しつつあるという報道が。

 

マスコミの報道の仕方自体に問題があるような。

 

今回の問題の本質はどこにあるのか。

 

この点を避けて報道しなければならないので、

 

そんな報道の仕方になっているのでしょう。

 

今回の問題の本質は、韓国の現政権に対する

 

事実上の絶縁状を日本政府が渡したという事。

 

その理由は、先に行われたG20で

 

経済先進諸国が韓国の現政権を

 

全く相手にしなかったことを確認したから。

 

更に、その直後に急きょ実施された米朝会談。

 

本来ならば韓国がホストとして仲介に立つのが自然。

 

ところが、韓国大統領など全く眼中にないかのごとき

 

米朝の両首席代表の会見となったこと。

 

これは既に、韓国現政権が

 

全く相手にされていない象徴とも言えます。

 

このような状況を確認したので、

 

日本政府としても、今後は韓国の現政権は

 

相手にしない方針を固めたのでしょう。

 

韓国は貿易の優遇措置に対する義務を

 

3年に渡り履行していませんが、

 

ではなぜ今この時期に引導を渡したのか。

 

韓国現政権の先行きを見極めた結果、

 

更に言えば、韓国の次期政権が

 

どのような姿勢で臨むべきかを

 

示唆したものとも受け取れます。

 

一連の正確な実情は韓国国民にはほとんど知らされていません。

 

正確に報道しようとするマスメディアに対しては

 

韓国政府が圧力をかけています。

 

このような中で、一部の政府支持者が騒ぎ立て

 

全国民に反日感情を煽り立てているのが現状です。

 

韓国に対して貿易上の特別扱いを止めたことに対して、

 

あたかも韓国に対して貿易戦争を仕掛けたかの如くに

 

何も知らない国民に一方的に報じています。

 

このような政権に翻弄される国民こそ、

 

最大の被害者というべきです。

 

日韓問題の根本的な解決は

 

幅広い民間の友好に拠るしかありません。

 

今こそ日韓両国の人々が

 

交流を深め友好の絆を強く結んでいくべきと考えます。

 

 

 

 

現在NHKで放映されている朝ドラ「なつぞら」

 

主人公が手掛けているテレビ向け動画は・・・。

 

昭和30年代から401年代にかけて放映された

 

「オオカミ少年ケン」

 

当時のアニメの中でも印象に残る作品です。

 

少し前に主題歌が佐々木望等のCMでも

 

使用されていました。

 

鉄腕アトムや鉄人28号ほどの人気は出なかった気もしますが、

 

一時代を代表する作品ではなかったかと思います。

 

当時では、エイトマンやビッグX、スパージェッター等、

 

第一次アニメブーム。

 

半世紀以上たった今、裏事情を知るようで

 

興味深く見ています。

 

しかし100回記念という事で

 

さすがに皆さん演技が上手い。

 

近年NHKの公共放送としての在り方が

 

疑問視、問題視される側面もありますが、

 

災害情報や未来に残すべき記録としての番組制作は

 

民放では出来ない事でもあるので、

 

その存在自体は、今はまだ認められるべきかと。

 

何より歴史を正しく知ってもらえるような番組制作は

 

今後とも放送文化の在り方に重要な意味を持つと考えます。

 

まあそれはさておき、日本アニメの開拓者とも言える東映動画。

 

その流れが今日、世界に冠たる日本アニメとなっている。

 

世界に誇る日本の文化となったことを思う時、

 

深い感慨を覚えます。

 

近日、若き有能なアニメーターたちが

 

逆恨みから殺害されてしまうという

 

何とも言いようのない痛恨の事件が起きました。

 

未来に無限の文化の花を咲かせたであろう

 

若きクリエーターたちに心から哀悼の意を捧げます。

 

「なつぞら」は時代を切り開いた人たちが描かれています。

 

時代が変わっても、時代を切り開き

 

新しき可能性を見出していくという

 

製作者気概は何ら変わらない。

 

そうした思いを胸に、次代を担う若きクリエーターたちに

 

新たなアニメ文化を創造してもらいたい。

 

そんな大きな期待を寄せる一人です。