去年オスプレイが、大分空港に緊急着陸後
エンジンから火を噴くという衝撃的な映像が流れ
国民が注視した翌早朝、
国民の目を逸らせるように
北朝鮮がミサイル(に転用可能なロケット)の発射実験を行い、
その後は、大分空港不時着後7日目にNHKが
まだ大分空港に駐機中のままであると報じた他は
まるで存在が忘れ去られたかの如くに扱われ、
12日目に大分空港から離陸した報道がされただけで、
両方のエンジンを交換しなければならないほどの
重大な故障であったにもかかわらず、
未だに、その原因も明らかにされないままになっています。
そして先日、オスプレイのエンジンカバーの一部が
落下する事故が発生しましたが、
その原因も防止対策も、一切発表されていません。
昨日、旅客機のエンジンカバーが外れて
危うく墜落の危機を逃れて無事着陸したという
ニューズが流れていましたが、
とても対岸の火とは思えません。
何故ならオスプレイのエンジントラブルは
航空機の安全に一番重要なエンジンのトラブルであるのに、
在日米軍もオスプレイを売り込み元の米国も、
購入を決めている日本政府も自衛隊も
この件に関しては国民に一切説明していません。
今のままでは、いつエンジントラブルを起こして
墜落するかもしれないオスプレイが
日本全国を飛び回ることになります。
全ての日本国民がオスプレイ墜落の
巻き添えを食う危険性があるのです。
国民の安全を守る姿勢があれば
米軍に対して真っ先に原因究明と
再発防止対策を厳しく要求し、
その結果を広く国民に公表すべきでしょう。
安全に対する万全の対策ができない限り、
オスプレイ購入は先延ばしすることを
明確に米国政府に伝えるべきです。
それができないでいるという事は
今の政府には国民を守る気持ちが
極めて薄いという事でしょう。
国民の生命財産を守るべき自衛隊の導入したオスプレイが
このような政権に反して野党を選挙した人の家にも
墜落するような事態が起こったとしたならば…。
自衛隊のヘリが民家に墜落したばかりなので、
余計に心配が募りますよね。