米軍のヘリが緊急着陸しましたが、
エンジンの異常は明らかですが、
それほど深刻でないと米軍は判断し、
米国防省も同意見だったようです。
なぜそんなことが言えるのか。
それは、総書記の誕生記念日なので
もし今回の事故から目を逸らせたいのなら、
間違いなくミサイルの発射実験をしたから。
しかし、ミサイルの発射実験をしなかったという事は
この件で日本の人々の衆目は集まらず、
日本政府に批判が集中する事態にはならないと
判断した結果でしょう。
昨年から今に至るまで、
北朝鮮の記念日にミサイル実験発射をしていない。
その意味するところを日本国民は
真剣に考えなければなりません。
昨年大分空港にオスプレイが緊急着陸した際、
エンジンから火を噴いた映像が公開されてしまいました。
そこに耳目が集中しないように
北朝鮮がミサイルを実験発射しました。
何故なら、それほどオスプレイの事故が深刻だったからです。
結局は両方のエンジンを交換しなければならないほど
重篤かつ深刻な故障だったにもかかわらず、
この件の報道は7日目にNHKのニューズで
一度報じられた他は、
両エンジン交換後、大分空港からの離陸が
報じられただけです。
エンジンに深刻な問題があったことを
すでに自衛隊で大量導入が決まっているので
絶対に隠蔽する必要があったため、
北朝鮮のミサイル発射によって
国民の目を逸らせたものと考えるべきでしょう。
このような状況で、
憲法第9条を含めた憲法改正論議ができるものなのか。
憲法改正論議より
在日米軍の姿勢を改めるべく
日米地位協定の改正が優先されるべきでしょう。
この際ですので、はっきり申し上げておきますが、
沖縄在日米軍司令官は
沖縄全土を米軍の軍事的支配地域と思っていますし、
もしかすると、沖縄を事実上の米の植民地と
思っている節さえあります。
また日本政府も、そのことを分かった上で
不問に付しているようにも思えます。
これが単に個人の的外れな考えであることを
願うばかり・・・というのが、
日本国民の端的な意見でしょうか。