脅威への対処 | マレットの囁き

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北朝鮮がミサイルの発射実験を繰り返して

 

軍事的緊張感が高まった。

 

でも、北朝鮮との国交は樹立しようとしない。

 

こんなおかしな事態を、

 

マスコミも議会もおかしいとは考えてないようです。

 

軍事的脅威があるなら、それを取り除く努力、

 

即ち国交正常化が真っ先にやるべきことでしょう。

 

 

もともと国交正常化は北朝鮮の金正日が提案してきたものです。

 

当時の小泉政権は小躍りして喜びましたが、

 

ブッシュ米政権からストップがかかり頓挫しました。

 

 

極東アジアの軍事的緊張感がなくなってしまえば、

 

在留米軍の存在価値もなくなり、

 

他所への米の軍事行動に対して、

 

日本や韓国国民は賛同しなくなってしまうでしょう。

 

 

アメリカに力による支配を実行させ、

 

反発する勢力との間で戦闘を起こし、

 

武器、兵器に関連する予算や金の流れを確保する。

 

さらに言えば、そうした力を世界的に陰でコントロールしているという

 

幻想にも似た虚栄心に浸たっている

 

恐ろしくも驚くべき存在の人々が実在しています。

 

 

それはひとまず置き、

 

真に平和を望むなら、国交正常化に取り組むべきであり、

 

友好関係を築く努力をするのが

 

文明人の常識ではないでしょうか。

 

 

フランスでは人々が強調、協力し合う社会を

 

野蛮なグローバル主義などと言っている野蛮人が

 

大統領候補になっているようですが、

 

野蛮人を教育していくのも文明人の重要な役割です。

 

 

人類は王朝や国家の対立により、

 

遂には2度の世界大戦を経験し、

 

東西冷戦による核兵器保有合戦により

 

人類滅亡の危機まで体験してきました。

 

その反省に立って、各地域の共同体を作り

 

国連を中心として協調した平和な世界の実現を目指しています。

 

それを破壊し、戦争の世紀へ逆行しようという野蛮な動きが

 

特に経済先進国と呼ばれる国で起きてきています。

 

 

物質的充足感に捕らわれるのは野蛮人です。

 

他者に対する支配欲も野蛮人の特性です。

 

野蛮人に影響された人も

 

気付かないうちに野蛮人に同化してしまいます。

 

他者を排除するエゴイズムに陥ったなら、

 

その時はすでに野蛮人に同化してしまっているのです。

 

野蛮人と同化してしまった人を

 

再び文明人に戻すこと。

 

これも野蛮人を文明人へと教育することになります。

 

この身近な教育の実現が

 

真の脅威への対処なのです。