廃炉廃棄物と原発再稼働 | マレットの囁き

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原発再稼働に賛否両論ですが・・・。


廃炉で出てくる放射性廃棄物の問題は?


まずこの問題を解決しないと!!ですよね。


現代の科学では、放射線(放射能)の利用範囲は

極めて狭く限定されています。


あと10世紀も経てば、この問題は解決されるでしょう。


科学水準に比して原子力利用は早すぎたのです。


将来的には放射性廃棄物も利用可能となるので、

廃炉に際しては廃棄物の保管が問題になります。


原発を稼働させるための条件には

使用済み核燃料の保管はもちろん、

廃炉の際の放射性廃棄物の保管も含めて

検討する必要があるのです。


ここまで視野に入れていなければ、

原発の稼動の議論をする資格は無い!!


このくらいの厳しさがあって、しかるべきではないでしょうか。



安定した放射性廃棄物(使用済み核燃料を含む)の保管場所の確保。

これを前提として安全対策強化の基準達成を満たして

初めて原発再稼動可能の条件とすれば、

地球温暖化対策の一環としての原子力発電所稼働の名目が立つ。

最低必要条件が満たされるのではないかと思いますが、

皆さんはどうお考えになるでしょうか。