ついに待望の
「さくら色 オカンの嫁入り」の
舞台が始まりました。
初日を終えて、次女ブログの佳奈さんの感想に、
さらにいい作品になること間違いないとありました。
もっと良いものを創っていこうと言う
意気込みが感じられますね。![]()
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映画は、完成芸術。
撮影の時点で、最高の演技が求められます。
舞台でも、もちろん初日から千秋楽まで、
最高の演技を求める事には変わりありませんが、
舞台には、その時そのときの
「場の空気」があります。
映画と違い、観客の反応を直接感じ、
また、その反応も毎回違うので、
役者がたとえ同じ演技をしても、
演技の「乗り」が違ってくる事もあります。
同じ演目でも醸し出される空気が違う。
これが舞台の面白いところでもあります。
舞台は、ここが到達点というものが無いと言えるのでしょう。
そう考えると、
もっともっと、良くなっていくと、
佳奈さんが感じているのは、もっともですね。
共演しているベテランの俳優さんから、
多くのものを吸収しながら・・・、
本番の舞台に流れてくる、その時の空気、雰囲気。
それをすべて受け止めて、
自分の「月子」を深化させていく。
一回一回の舞台を楽しみながら、わくわくして、![]()
どこまで深化させる事が出来るか挑戦してみよう。
そんな佳奈さんの心の声が聞こえてくるようです。
佳奈さんの言う通り、乞う、ご期待ですね![]()
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しかし、佳奈さんは、やっぱり、凄いわッ![]()
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