ちょっと取り止めが無いのですが・・・
少しだけ感想を書かせてください。
「世界のマエストロ・小澤征爾 入魂の一曲」という番組ですが、
小澤征爾氏、75歳とは思えない、気迫のこもった指揮![]()
サイトウキネンオーケストラを指揮しての
「弦楽セレナード」第1楽章
小澤氏自身が言っていたように、
「自分のリハビリのための指揮」
らしい演奏でした。
たぶん映像に残る小澤氏の演奏としては、
珍しい貴重なものになると思います。
オケのメンバーも、気持ちが入りすぎて、
少し気負い気味でしたが・・・。(;^_^A
それはそれで微笑ましく、好感が。![]()
そして、
ベルリンフィルを指揮しての「悲愴」
小澤氏独特の表現でしたね。
小澤氏のコメントにもありましたが、
様々な状況での色々な悲しみを
「悲愴」という曲を通して表現したかったのでしょう。
大変面白い演奏でした。![]()
そして、さすがベルリン・フィル
良く小澤氏の指揮についていっています。
個人的には、
チャイコフスキーの当時の気持ちを
そのまま表現した「悲愴」の方が好きですが、
小澤氏の気迫のこもった、鬼気迫る指揮は
見応えがありました。![]()
小澤氏指揮の演奏を聴きに行ったのは、
まだ現役のプレーヤー
<あっ、勿論「アマ」です。(;´▽`A``>
だった時ですから、
もう、20年以上も前になります。
小澤氏が元気なうちに、もう一度、
聴きに行きたいものです。