共通テストや自己採点、共通テストリサーチ(駿台・ベネッセ・河合塾・東進の各社が提供する合否判定予想システム)の結果も出て、ひとまず願書も出しました。

新タイプの共通テスト(情報が増えた)の2年目は難しくなるといわれ続け、そうでした。

うちは何とかよく頑張ったほうだと思います。

数学や物理は厳しかったし、国語や英語も難しかったです。

今の共通テストは万人向きではまったくない、異次元の難易度です(難しいってこと)。

それでも100点をとる人がいるので、難化がとまりません。

普通の学力をみるテストじゃないだろう!って思います。

で、共テリサーチに点を入れると6校まで判定をしてくれます。AかBだと予定通り受験、Cは2次の配点次第(1次と2次の配分の差次第ですね)、D以下は厳しい。

このリサーチでマッチングできるから、各大学の倍率があまりあがらない(無謀な入試はない)のだと思います。

足きり予想もでるので、すごいです。

主に河合塾と駿台の模試と過去データで予測を出すのですが、さすがだなと思います。

私が入試広報も今年やっている(以前10年以上やっていた)ので、受験者を増やせって上の人は言っていたけど、マッチング入試じゃ増えないじゃんって思いました。それでもうちの学部が日本でも有数の受験倍率なのは、共通テストで逃げ切りができる配点なので(2次逆転はほぼ不可能)、全国から安全に受かりたい学生が山ほどきます。

今の学生は、京大東大とかは2次配点が高いので、かかんに受けると思いますが、あとは安全に行きたい人が多い時代だと思うので、そうすると広報も最低限でも結果は同じじゃないか、と今回心から思ったので、次年度に生かそうと思います。

コスパとタイパと人が少ないことなどもあるから、努力=成果ではないことがよくわかったので、無駄にがんばらないでもよいのではないかと思います。広報も面倒なので、もう足抜けしたいです(過去長いことやりすぎたし)。イベント屋のような部分も大きいから大変です。

 

子どもの入試では・・

今年の入試は、ネット出願につきます。

ネットで支払いや書類作成、受験票の受け取り・印刷を自分でやらないといけません。

しかしながら、高校の調査書や自己評価表とか自己推薦書のようなものや英検の点数のコピーなどは郵送になるので、ネットのみでは完結しないところがまだあり、複雑です。

 

毎日パソコンを使っている私ですら、いくつかミスをして、出願先から電話がきました。

・住所の打ち間違え

・写真の差し替え(高校の制服は不可、入学後の学生証用のスーツ写真にしてほしいとのこと:書いてあったが見落としていた)

です。

今は、大学案内冊子や入試要項もオンライン掲載のみなので、PDFで見るだけのペーパーレス。

うっかり見落とします。。

 

私立は1次筆記試験、2次面接、と2回行くので大変です。

 

できるだけ近場(といっても都内)で探しました。

ちょうどよいところが、あって、都内でも甲府に近い場所の大学にしたので、受験の往復も嫌にならないようにしました。

 

受かるといいけどな~~。

病欠をせず、まずは受けに行くことが一番大事。

がんばります。