昨日の仕事のゴタゴタ+イライラは、知り合いの先生に電話して話を聞いてもらい、だいぶすっきりしました。

人に話すと、解決しなくてもすっきりします。

相談の持つ力なんだろうと思います。

 

がん相談支援センターという機能を都道府県がん診療連携拠点病院は有することになっています。

解決できない相談も多いし、どこかにつなげば解決することもあります。

AIではなく、人が人に相談する良さがあるなと思います。

 

AIは方略を練るのにはよいのかなと個人的に思います。

あとは、他の人には言えない倫理的な側面のある問題。

考えを知られたくないようなこと、などもAIでもよいのかも。

海外では自殺教唆をするAIがあるらしいので、AIも注意は必要ですよね。依存症も出ているらしいし。

 

ということで、相談によって、なんだか元気になりました。

 

エンゲージメントを高める、というのが最近トレンドです。

コミットメントと同じようなものかなと思っています。

その対象に対して、自分がより良くしようとか思えるようにするということでしょうか。

 

職業エンゲージメント

ワークエンゲージメント

などをよく見かけます。

職業に対して、職場に対して、社員力のようなものを強化して、企業全体を活性化するのに使うのかなと思います。

満足度もあがりそうです(顧客満足度も社員満足度も)。

 

私の職場は、学生は大学に対するエンゲージメントは高いのですが、教職員がここ数年ひどいです。

今までは、各講座の教授、管理職が定期的に職場研修の中で、教職員が話し合う場や方針を共有する場を作っていました。

最近そういうのがないです。ハウツー的なものや、ハラスメント研修は多いです。

この大学をどうしたいのか、がほぼないので、エンゲージメントが低いです。

あとは地域へのコミットメントが低い教員が増えています。出身ではなく、腰かけ的な職員もエンゲージメントないです。

 

確かに、転職を最初から想定していれば、下手にコミットしないほうがラクですし、職場改善なんて考えもしないですよね。

 

この辺が、週末に企画主催・運営で非常に苦労した点です。職員は転職が大変なので、比較的コミットメントはしやすいです。

教員は嫌なことがあれば転職すればいいという考えの人も多いので、職場内の空気がよくないですね。

あとは定年が見えている年齢の人も、逆にコミットしません(先が短いので改善することも不要、むしろ現状維持したいから)。

 

管理的なスキルを身につけねばいけない年齢になってきたのかな~~と思います。

スキルアップのよい機会です。

 

知り合いの方が、血液がんで、状況がだいぶよくないらしいと聞きました。

その方は、状況的には仕事では今がよい時(管理職になったところで、改革中だった)だったのですが、病気にすべてのことを注がないといけなくなってしまいました。当然ですが、生きるか死ぬかのところに半年くらいいて、状況はよくないです。

治療で死ぬ危険もあるし、うまくいくかもまったくわからないところ、です。

 

人のために仕事をしてきて、自分のスキルアップもしてきた人なので、なんだか無念です。

まずは命あっての仕事や人生なんだなと、昨日思いました。

最終的には生きているだけで、素晴らしいってことですし、仕事へのエンゲージメントは、あってやっていくほうが自分は幸せに働ける気がしました。同じやるなら、イヤイヤでやらないほうがいいと思います。