話は前後しますが昔からおしゃれが大好きだった私は
初めてネイルをしたのは中学生の頃でした。
中学へは透明やごく薄い色のピンクを塗って行っていました。
高校の頃、初めてシャネルのネイルを
思い切って買ったときは
大人になった気がしてすごくすごくうれしくて
休みの日にはつけて出掛けたりしました。
ネイルの成分はまったく荒れませんでした。
それもすごくうれしかったのです。
お化粧を思いっきりできない、
好きな服や髪型(アップ)もできない私にとって
ネイルは唯一思いっきりおしゃれのできる
自分の本当にやりたいファッションを表現できるものでした。
高校を卒業して服のショップで働くようになった以降は
必ずネイルをしています。
裸の爪でいたことがありません。
20歳のとき初めてネイルサロンへ行き
スカルプチャーをつけてからは
ずっとずっとスカルプをつけ続けています。
そしてスカルプをつけていると指先にあまり力が入らず
かゆくて肌を掻いても、傷にならないのです。
これは今でもそうですが、スカルプをはずして自爪で生活をすると
寝ている間などに掻いてしまい
朝になると引っかき傷が出来ていることがよくあります。
女のコの中にはスカルプをずっとつけていられない
(爪が弱くて)とゆうを話をよく聞きます。
それを思うと私は爪は
丈夫なのかもしれません。