柴又にあるやぶ忠さんの鴨そば



とても美味しかった…
次回は味噌煮込みうどんを食べたいです
ということで
今よりキレイな字を書けるようにするため
日々ちょっとずつ練習しているわけですが
(練習する際には「脳活ペン字」という本を利用しています)
ふと
本を使って字を書く練習をしているけど
練習本の効果って何だろう…?
モチベーションアップ?強制力?
その効果を最大限に引き出すために
自分は何に注意して練習すべきなのか
という風に気になってしまいました…笑
ということで
・練習本の効果
・効果を最大限引き出すために
の2点について
ちょっと分析してみることにしました
まぁ書いていればそのうち上手くなるのでは
という曖昧なままは良くないですよね
【練習本の効果について分析】
■練習本の内容
・お手本をなぞる
・お手本のレイアウトを参照して写す
■効果
1.お手本を視認することで、キレイな字をイメージできるようになる
2.お手本をなぞることで、体がお手本の形を記憶していく
3.文字幅や文字間隔を意識するようになる
【効果を最大限引き出すための分析】
■効果を最大限引き出すために
1,3をできる限りお手本に近づけられるように、ゆっくり書く
理由
体の記憶を正しい記憶で上書きするため
上書き作業をしないと以下のループになる
今現時点での文字の癖がでる速度で書く
癖の反復
より定着する
変化なし
■上記を行いつつ、反復して練習本を使用する
こんなところでしょうか
んースッキリ納得
何ページも続く練習本の作業を
どういう目的と意識で取り組むべきなのか
正しい動きをインストールする
ということでした
(わかっている人の方が多いか…
笑)
いやはや納得できると
途端に楽しくなってきますね

体よ…覚えてきているかい?と思いながら
書いていけますね
さて、スッキリしたので
今日はこの辺で
明日も良い1日にしていきましょう
※今回の話のポイントには
をつけました
字を書く練習に限らずだと思いますので、参考にしてみてください
