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仏教って難しいイメージがありますが、実際はシンプルで簡単です
仏教は、生きとし生ける全てのモノを苦しみから救う教えです
日本の仏教のイメージは墓や葬式にお坊さん、意味不明なお経を唱えて高額の支払いをするイメージですが、
本来の仏教はそうじゃないです
仏教=仏の教え
仏=宇宙の真理を全部悟った人
仏は分かりやすく言うと、宇宙の中でも上位の頭脳を持つメッチャ頭いい人です
なのでこの世の全員が抱える苦しみを解決する方法も知ってます
それを頭が悪くて苦悩から脱せない人達に読み解きます
仏は一つの星に一人しかいないので
この地球上ではお釈迦さんが仏です
そのお釈迦さんは約2500年前に今のネパール(インドの北)で王子として生まれました
しかし王子の座(将来の王の座)を捨てて、全ての生きとし生けるモノが苦しみから救われる方法を求め、
それを広めました(もちろん自分も救いたかった)
これが仏教の始まりです。
全ての生きとし生けるモノが苦しみから救われる方法を得る事=悟りですが、
お釈迦さんは35歳で悟り、80歳で亡くなるまでの45年間ずっと救いを求めるモノのために
教えを説いていきました
これを説法って言います
お釈迦さんが亡くなった後、時の流れと共に、仏教徒たちでどんどん勝手に仏教の形を変えていきました
やっぱり人間なんで、色々あったんです(想像に任せます)
その流れの先に、お坊さん=葬式、お墓、高い支払い、利権って感じになってしまいました
しかし本来の仏教とは、生きとし生ける全てのモノを苦しみから救う教えです
それだけが目的です。
仏教に難しいイメージを抱く人が多いですが、
僕が思うに、お釈迦さんは難しい事を簡単にしてくれてます
それが教えを説く事の本来の意味です
難しい漢字だらけのお経は、ただ中国語だからってだけです
中国人からしたら内容は理解しやすいけど、日本語じゃないから難しく感じるだけの話です
それと読経(どきょう)って、お釈迦さんについての記述をただ朗読してるだけだから、何してんのか意味不明なんです
新聞の内容をただ朗読して祈りをささげる人なんて普段いないですからね
もちろん仏教を理解するには難易度は多少ありますが、想像よりかは簡単ちゅー事です
あと難しく感じる理由に、
本当は簡単な事を難しく言いたがる学者らや、お坊さん達のせいもあります
多分、名誉欲、金銭欲、承認欲求ですね
「難しい事やってます」って感じを出した方が貴重性が上がり、自分に都合がいいんですよ
その心理についても仏教で教えられてるので、今後話します
とにかく、仏教は思ってる100倍簡単でなおかつ、全ての人にとっての問題解決に役立つコンテンツです!
みんなも Let's 仏教!!Let's仏陀!!