受難の時代は次への兆し | 物流応援団長山田泰壮の元氣が出る話

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親愛なる皆さん
おはようございます。

毎日のように報じられているドナルド・トランプ氏
今月20日にいよいよ米国大統領に就任。

賛否両論はあるが、不安視する声の方が圧倒的に多いの
ではないかと思う。しかし、トランプ氏に限らず世界
全体があらゆる面で不安で不安定な時代だ。
核、テロ、人口増加、温暖化問題(トランプ氏はデマだと
云っているが^^;)、自然災害、ウィルス・・・
経済面では、昨日の朝テレビを観ていて驚いたのが、
アメリカのデトロイト市がゴーストタウン化している
映像が映っていた。ほんの20年ほど前はデトロイトといえば、
自動車産業の中心地で、映画にもよく出てくるアメリカを象徴
するようなカッコイイ街といった印象があったが、そこが
今や廃墟と化している、アメリカ経済の崩壊、否、資本主義の
崩壊は想像以上に進んでいることを思い知らされるショッキング
な映像でありました。
そういう意味では、トランプ氏は時代を象徴するリーダー
といえるのかもしれない。

以前、読んだ浜矩子さんの著書で、大江健三郎さんの作品
「遅れてきた青年」をもじって、オバマ大統領を「早く来
過ぎた青年」と書かれていたのを思い出した。
オバマさんが打ち出したアメリカの姿があまりにも理想が高く
新しすぎて違和感が強すぎた。だから、就任当初の熱気が
冷めると、オバマさんについて行けなくなったという内容
だったと思う。

以下は、全くの私見、タラレバ論でありますが、
オバマさんとトランプさんの順番が逆だったのではないかと
思うのであります。

対テロ戦争を勃発させたブッシュ大統領の後にトランプ大統領
就任、トランプ氏に対する不安が的中すれば、アメリカは、否、
世界全体、資本主義経済が崩壊する、そのタイミングでオバマ
大統領が現れる、スクラップアンドビルド、パラダイムシフトだ。

思想や価値観の劇的な変化を意味するパラダイムシフトという
言葉は、これまでも何度も聴いたが、トランプ大統領の出現は、
これまでのような生易しいものではない、真のパラダイムシフト
が起きる兆しだ。一回全てが壊れる。そして、新たなものが立ち
上がってくる、これまでとは違う全く別の風景だ。ただ、それは
現実離れした桃源郷のようなものでは決してなく、ヒューマン
資本主義とか人本主義とか、これまでもいろいろな先生や学者が
謳ってきたきたとても現実的で人間的な社会であります。

と、ここまでが、タラレバ論、
現実は、オバマ大統領の任期は終わり、トランプ大統領の時代が
始まる。年齢的には2期は難しいと思うが、少なくとも1期4年、
受難の時代、相当の辛抱と覚悟が必要です。されどパラダイム
シフトへの兆し、希望の時代でもあります。

受難の時代は希望の時代、希望を持ち立ち向かって参りましょう。

今日も一日良い日に致します。

物流応援され団長・山田 押忍!

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