物流応援団長山田泰壮の元氣が出る話

物流応援団長山田泰壮の元氣が出る話

物流応援団長山田泰壮が経営者・リーダーにお届けする元氣が出るブログ

親愛なる皆さん

おはようございます。

 

よやく秋が深まってきた。

上半期が終わり下半期がスタートした。

この時季、上半期の反省を活かし、年末に向け、

来年の年度末に向け、行動が加速していきます。

 

失敗や上手くいかなかったことを反省し、

それらを今後に活かしていくということは

とても大事なことですが、自社においても、

他社においても、見渡すと、今後に活かされ成果

を創り出す人と、活かされず成果に繋がらない人

に分かれる。

 

一体何が違うのか?

自社内においても、実践研修の受講生においても、

一体何が違うのか?その答えは実にシンプル。

つまるところ、「決めたことをキチッとやる」か、

否かの違いだ。

 

およそ20年前に始まった物流マネージャー実践研修

で、当初から一貫して唱えて続けてきたキーワードの

一つ、それが「決めたことをキチッとやる」だ。

 

目標や、それに向かって日々やることを自らの意思で

決めること(自らの意思で決めないと気持ちが入らない)、

それも出来るだけ具体的に、そして具体的に決めたら、

あとは、それをキチッとやるのみ。

 

やれない人は、やれないのではなく、やれない理由を

見つけて、やらない。

キチッとやる人は、やれないような状況に立たされても

やれる方法も見つけて、やる。

 

一昨日、

我が社ではこの時季恒例“下期リーダー総会”を行ない、

役職者全員が上期の反省~下期の方針、抱負を発表した。

特に各拠点長は予算&方針を具体的に発表してくれた。

 

私からは、皆でしっかり繫がること、

決めたことを皆でキチッとやること、

具体的な情報共有と意思統一を図るよう

心を込めて伝えたあと、、、

何かいつも以上に繋がったように感じた。

やれる予感がした。

 

期待に胸躍らせ、後半戦も皆と共に歩んで参ります。

 

 

部下マグロ

気持ちを込めて

決めたこと

やれる予感に

胸躍る秋

 

 

今日も一日良い日に致します。

物流応援団長(兼)応援され団長

山田泰壮(やすお) 拝