現在、長女高校2年生。次女中学1年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、臨海セミナー(5年~6年)を経て中学に進学。
前回のブログでは成績推移を振り返り、受験校を選定するための偏差値帯をまとめました。
□まとめた結果
チャレンジ校:63.48以上
合格適正 校:58.48~61.5程度
合格有望 校:58.48以下
基本的な考え方として
1月、2月の2期間に分けて、各期間ごとに1校は合格できるような学校を選ぶ。合格しても通学が難しい学校は受験しない。
としていました。
まず偏差値だけで学校をあげていくと
□1月
・チャレンジ校:63.48以上
69:1/12栄東(東大特待)
65:1/14浦和明の星(1日目)
64:1/10栄東A(東大)、1/18栄東(東大Ⅱ)
62:1/10淑徳与野(医進特別)、1/11開智(創発特待A)
・合格適正校:58.48~61.5程度
60:1/11栄東A(難関大)、1/11開智(算数特待)
59:1/13淑徳与野、1/16栄東B
・合格有望校:58.48以下
58:1/15開智(特待B)
57:1/11開智所沢(特待A)、1/12大宮開成(特待)
□2月
・チャレンジ校:63.48以上
70:2/3豊島岡(2日目)、2/4豊島岡(3日目)
69:2/2豊島岡(1日目)
67:2/1雙葉
66:2/1洗足(1日目)、2/2洗足(2日目)、2/5洗足(3日目)
65:2/2吉祥女子(2日目)、2/3都立中高一貫
64:2/1吉祥女子(1日目)
63:2/4浦和明の星(2日目)
・合格適正校:58.48~61.5程度
なし
・合格有望校:58.48以下
56:2/4淑徳与野2
51:2/3学大小金井
偏差値だけで学校を絞り込むと2月の合格適正校の数が少ないことがわかりました。
この絞り込みでわかったことは、我が家の場合、1月にチャレンジ校から合格をいただければ2月も強気にチャレンジ校の受験を続ける。チャレンジ校が残念になったら、2月は合格有望校を受験するということです。
幸いなことに2月の受験校は1月の結果を見てから出願できるので、受験校選定ということでは、結果を受けてそれを踏まえて機械的に決めれば良いんだろうなぁくらいに考えていました。