現在、長女小学6年生。次女小学2年生です。
長女は希学園1年~3年、日能研4年~6年。
次女は希学園1年~2年と通塾中です。
子どもが生まれた時から中学受験に耐えられる気力があるならば中学受験をして欲しいと考え、小さいころ幼稚園の年長ごろから色んな塾について調べていました。(SAPIX、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研、希学園、駿台・浜学園、栄光ゼミナール、TOMAS等)
色々調べた結果、子供を通塾させても良いと思った塾は《希学園》《駿台・浜学園》です。
この理由の一つは両塾とも《保護者の授業見学》を認めているということです。
授業見学をすることにより、そもそも自分の子供が積極的に授業を楽しんで受けているのか?楽しんでいないのか?勉強が苦痛になっていないか?等を生で見ることができます。この時、子供が楽しんで受けていないのであれば勉強が好きではないということで、直ぐにでも中学受験から撤退しようという気持ちでした。
更に、塾の先生の教授方針を親が勉強することもでき、その方針に従って家庭学習を進めることができます。
中学受験について、あまり知識のなかった私としては授業見学で色んな事を希学園の先生から学ばせていただきました。
また我が家は低学年から通塾していますが、これも理由があります。
勉強のペースメーカーを塾にしてもらうということです。塾の低学年で教わる内容というのはパパ塾やママ塾で対応できることも多いですが、小学1年生に見合ったペースで教材を与え続けるというのは保護者の負担になると思います。私はそう考え、低学年から通塾しました。また塾の課題をやっていれば小学1年生としてはよくやっているし、《希学園》の課題をきちんとやっているのだから、大丈夫だろうと親の心の支えにもなります。
パパ塾やママ塾では余程、保護者の方が中学受験に精通してないと不安になることもあろうかと思います。
今日は、低学年からの通塾と低学年の塾選びについて思っていたことを記載しました。

