現在、長女中学2年生。次女小学4年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、5年からの通塾に向け塾選定中。

 

次女ちゃんも中学受験に向け本格始動するために5年生からは通塾しようと思います。

 

そのため今回の冬休みは塾選びに邁進します。

現在、長女小学6年生。次女小学2年生です。
長女は希学園1年~3年、日能研4年~6年。
次女は希学園1年~3年と通塾中です。

 

長女ちゃんの時は模擬テストで漢字が出た際に間違えることはほぼありませんでした。

しかし、次女ちゃんは正解率がほぼ5~6割。

同じように勉強を見ていたはずが何故だろうと疑問に思っていました。

その答えの一つが昨日見つかりました。

文章を音読してもらっていたところ【山林】を《やまばやし》と読んでいました。

意味を尋ねてみると《山にある林》との模範解答。

漢字を見てそのまま意味は掴めているので文章題は解けるが漢字の書きの問題は解けない典型例です。

問:《さんりん》をきりひらく

とあっても漢字で書けないわけです。

こいういう細かい確認は学校や塾がやってくれるわけではないので3年生のうちに、パパ塾でこういう勘違いを潰していきたいです。

現在、長女小学6年生。次女小学2年生です。
長女は希学園1年~3年、日能研4年~6年。
次女は希学園1年~3年と通塾中です。

 

高学年でスムーズに塾の勉強を進めていくために必要なことは

《3年生の間に基本のキを徹底していくこと》

だと考えています。

 

□ 問題文をきちんと読む

□ 計算間違いをしない

□ 漢字を完璧に

 

です。

この3点でひっかかると、どれほど勉強をし難問も解けるようになっていても各塾のトップクラスに在籍することは難しいと思います。

 

次女ちゃんも長女ちゃんに続いてもらうため、勉強嫌いにならない程度に3点について気を付けてもらいます。