現在、長女中学3年生。次女小学5年生です。
長女は希学園(1年~3年)、日能研(4年~6年)を経て中学に進学。
次女は希学園(1年~3年)、自宅学習(4年)、5年生から臨海セミナーに通塾。

 

長女にはあまりなかったが、次女によくあること。

社会や理科の語句、漢字間違えです。

 

長女にあまりなかったのに、次女はよく間違えるので

長女と次女の性格の差なのかねぇ、くらいに思ってい

ました。

 

で、塾でやった間違い直しを見ていると

 

 

こんなものが出てきました。

 

パパ:《アウシュピッツ》って赤ペンで直しているけど、

   《アウシュビッツ》じゃない?

次女:先生が答え合わせの際に、言ったのをそのまま書い

   てるから、間違ってないよ。

パパ:???

   先生は答え合わせの際に、口頭で答えを言うのかい?

次女:そうです。

パパ:模範解答を配ってくれないの?

次女:配ってくれません。

パパ:前のホワイトボードにも書いてくれないの?

次女:書いてくれません。

パパ:それじゃあ、次女ちゃんが先生が言ったことを聞き

   間違えたら、間違った答えを覚えちゃうね。

次女:だよね~。

 

と、あっけらかんとしてました。

 

なんでやねん。

 

これは塾の先生にお伝えして、答え合わせの際は必ず模範解

答も一緒にもらい、次女ちゃん自身で自分の書いたものと模

範解答を見比べて正確に答えを覚えてもらうようにしていき

たいです。

 

また次の問題の《中華民国》は《華》の漢字を間違っていま

すが、本人の自己採点なので丸にしてしまっています。

 

こういうものの積み重ねが長女と次女の差を生んでいるので

すな。