るいネットさんより<転載開始>シュピーゲル誌がスノーデン資料を大量に公表。日本のスパイ基地(三沢基地)名は「レディーラブ」 ~情報流出を止めることができないほどアメリカの力も衰弱したのだろうか tennsi21 ( 58 東京 会社員 ) アメリカの情報機関NSA実態をここまで明らかにしたことはこれまでなかったむしろそれを止めることができないほどアメリカの力も衰弱しつつあるというのが実際のところではないだろうか。ちなみにアメリカの暗号通信情報機関の世界中の在処でアメリカ以外ではイギリス・ドイツ・韓国・日本の4か国にあるようだ。以下【明日うらしま】より引用です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・在ベルリンジャーナリスト・梶村太一郎の反核覚え書き254:シュピーゲル誌がスノーデン資料を大量に公表。日本でのアメリカのスパイ基地名は「レディーラブ」リンク・アメリカの情報機関の内部告発者エドワード・スノーデン氏が、膨大な極秘情報を公表するため香港経由でモスクワで亡命状態になって、丸1年経過しました。彼の持ち出した機密情報でドイツに関する情報については、昨年10月下旬の→メルケル首相の携帯電話盗聴が暴露されて以来、ここでも数回に渡って報告したとおりです。・それを受けてドイツ連邦議会に設置された調査委員会などで追求されてきましたが、ようやく最近になってドイツの検察庁がメルケル首相への盗聴問題(リンク)だけに関して捜査を始めることが決定されただけで、何一つこの問題は進展しないままです。・このありさまにしびれを切らしたように、シュピーゲル誌が今週号(左)で、ドイツとアメリカの情報機関NSAの非常に密接な協力関係を「わが隣人NSA」タイトルで暴露するスノーデン情報を特集し、続けて6月18日午後に電子版で、53点に及ぶ関連資料を→一挙にPDF(リンク)で公表しました。この問題でドイツメディアがまとめて生情報を公表するのはこれが始めてです。・今回公表された資料は、大半が昨年秋以来、主要メディアが徐々に報道してきたドイツにおけるアメリカの情報基地に関するものと、両国の情報機関の協力関係のものです。しかし、スノーデン資料には未公開の日本関連のものも大量に含まれていることは、大方が推定されているとおりで、それを示唆する資料も含まれています。・とりあえず、ざっと目を通しただけですが、日本に関連する部分を4点だけ選んで原資料で以下、簡単ですが紹介しておきます。1)これは2009年5月21日付けのいわゆるFive Eyesのトップシークレット資料で、情報収集のターゲットにされている世界中の主要政治家名のアルファベット順リストです。 9番目にアンゲラ・メルケル首相が挙げられています。同誌によれば、この時点でメルケル首相に関する情報は300点以上(>300)集められていることが示されています。122番目はウクライナの当時のユリア・ティモシェンコ首相で、200点以下(
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