のんぽり自然観察 -5ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!







連休は山の上で過ごすことにした。


そんなにやることはない。


山裾の遊歩道を写真を撮りながらめぐるだけだ。








今年も諏訪のザゼンソウの里公園にザゼンソウを見に行きました。


撮影は4月2日だったのですがちょっとピークを過ぎた感じだったので、もう一週間早いくらいが丁度良いようです。



木道から被写体を探すのでマクロレンズ以外に望遠レンズがあると便利。
いかに近づきたくとも木道を外れるのは慎みたい。


もうちょっと見たいので車山のあたりまで行ってみるか?
職場の人が使わないということでもらいました。
物はCANON A-1。

ちょっと触ってみるとさすがにモルトは傷んでいましたが、それ以外のところは多分正常。早速モルトを張り替え、電池を用意して試写体制を整えました。

デジタルで使ってた古いレンズを、オリジナルの組み合わせで使える!



金銭的にはあまり価値のないカメラですが、FDマウントのレンズを持っていてオリジナルの画角で使いたいと思っていた私にとっては最適の贈り物でした。
ワンコインレンズで鎌倉散歩の続き。

歩いていると満開の桜に行き当りました。ソメイヨシノにはちょっと早いのですが、この桜は品種が違うようですでに盛り。そしてこの人だかりでした。


わたくしも仲間に入れてもらい、一つ。


椿もまだまだきれいでしたので、これもまた一つ。
田舎者なので八重咲きの椿は珍しく、私には山の中のヤブツバキの方がしっくりきます。




最後は街の風景。
レンズが高度成長期の作なので、昭和の風情がある被写体を撮るとそれらしく写る気がします。
FL 50mm f1.8 のことを安い安いと言ってしまいましたが、発売当時の1964年の価格は大卒初任給と同程度なので、かなりの贅沢品として作られていたように思われます。
もうちょっと繊細な写りの方が好きなのですが、これはこれで説得力があるレンズだと思います。



ワンコインレンズをもって八幡宮詣です。

鶴八さんはさすがにメジャー。今日も大人気です。
不信心な私はぶらぶら写真を撮ってます。


私よりもっと不信心な方がいらっしゃるようで、狛さんがツバキを喰ってました。
これはこれでカッコいい?


そしてたくさんの酒樽。元祖商品デザインなだけあって並ぶと見ごたえがあります。なんだか大会社の美味しくなさそうなヤツが多いんだけど。


ただのドバトですら、ちょっと神々しい。
俗っぽさの中にもキリッとした空気を感じさせるのはさすが八幡様。


ワンコインレンズはここでも立派な働きをし「値段と性能は関係しない」という事を思い知らされることになりました。フルサイズ機を使って本来の画角で撮ってみたいと思わせてくれましたが、そんな機体を入手できるのはいつの日か・・・

次回は鎌倉シリーズ最終回です。