ワンコインレンズで鎌倉を歩く(1)先日買ったキャノン FL 50㎜ F1.8 をE-M1に付けて鎌倉を歩いてみました。まずは北鎌倉にある和菓子屋さんで抹茶を一服。このレンズは近い被写体は苦手なので3枚目だけは別のレンズで撮りました。その他の点では問題なく真面目に働いてくれました。室内の撮影ではなかなかいいんじゃないですか?次は鶴岡八幡宮に行きましょう。
春だからもうすぐお別れ毎朝通勤路から見えるホシハジロカモなかでもお気に入りのホシハジロでも、春になったら北へ帰ってしまうのでしばしお別れです。帰る前に写真を撮らせてもらいました。シックな色使いがステキ。特にクチバシの青色が良いですね。逆光だと目の赤がうまく出ませんが、これはうまく撮れました。ピカピカのオスです。メスはオスより優しい感じ。派手ではないけれどもしっとり感が良いです。今シーズンもありがとうございました。お気を付けてお帰りください。
貧者のためのオールドレンズ(2)何となくレンズを追加。canon FL 50mm F1.8 初期型1960年代の作なのでもう50年以上前の製品です。オークションで入手しましたが「物の値段より送料の方が高かった・・・」そんな価格でした。F1.4に比べるとコンパクトなのでE-MP1なんかに付けてもピッタリです。マウントアダプターによっては付かない物があるようで、ウチのはFOTGAのは付いたがNEEWERには付かず。FDやNFDではそのようなことが無かったので何が違うのかは不明。ウワサのグルグルボケも確認できました。このグルグルを生かす方法を考えれば、面白く遊べるような気がします。もうちょっと寄れるといいのですが、そこはちょっと残念。グルグルが出ないような状況でもマジメに写ります。FL 50mm F1.4 やFD 50mm F1.4 に比べるとバランスが良し、コンパクトなので使いやすい。適度なオールド感もあるのでお散歩レンズとしては非常に優秀と思います。そして何よりも安価なのです。
お散歩用カメラを導入してみましたデジタル製品は陳腐化のスピードが速いものが多く、無常観とは言わないまでの「兵どもが夢のあと」的な思いを抱かせることがある。今回手に入れたのはオリンパスのE-PM1、2011年の発売。出た当初は結構高く、欲しかったけど購入を見送った経緯がある。発売から5年近く経った今、難あり品とは言え発売当初の1/10の価格で入手した。うれしいような悲しいような・・・マイクロフォーサーズ規格の中でも最小の部類に入る。機能を限定してサッパリした外観になってます。いろいろいじって楽しむのには向かないですが、コンパクトさを生かしてシャッターチャンスを増やすのにはいいかも。晴天の野外では背面液晶はほとんど役に立たないので、ピント合わせがシビアなレンズとは相性が良くありません。小さくてお気楽なレンズをと組んでもらおうと思ってます。フラッグシップ機のE-M1は私にはもったいないスペックで何の不満もありません。マクロとか超望遠とかの難しい仕事を全部こなしてくれます。でも、状況によってはちょっとおおげさ。そういう時にE-PM1を使ってみようと思います。
都会は鳥との距離が近い何ヶ所か回ってみたけど、場所によっては妙に人馴れしてて「すいません、あげられるものは何も無いんですけど・・・」と言いたくなるほどです。特に水辺の鳥がフレンドリーなような気がします。写真を撮るには好都合。三番瀬のハマシギトミヤコドリ市川市の大町自然観察園 カワセミの周りにはカメラマンがたくさんいますがそれ以外は人気が無いようです。私としてはシメとかアオジとかを狙っているのですがなかなか撮らせてくれません。上野の不忍池。カモメ3種盛り。何と言ってもウミネコが凛々しい!