のんぽり自然観察 -3ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!

出来心でモノクロフィルムを買って写真を撮ってみました。

露出が難しくて白トビしたり露出不足だったり散々です。

たまにパリッと撮れるといいのですが歩留まり悪すぎ。

 

もともと白猫なのでモノクロでむしろ情報量が増えてる?

もうちょっと練習です。

あけましておめでとうございます。

親戚縁者はじめいろいろな関係者の皆様、ご無沙汰しております。

挨拶もそこそこに申し訳ございませんが、新年早々「安レンズを買って写真を撮ってみました。」というお話です。

生存確認代わりにどうぞ。

 

レンズ:ペンタックス110用 18mm 24mm

 

めでたい風のリビング 

ねこ№2

ねこ№3

キムワイプのある机

笑ってしまうほど小さなレンズで性能は期待していなかったが、それなりには写る。

逆行に弱くすぐにフレアまみれになったり、コントラストが低下したり扱いつらいが、それが新鮮とも思える。トイレンズ的な遊び方はできそう。

 

 

図書館の地下駐車場

散歩道

元日の三番瀬

明るいところではシャッタースピードの速い最新機種と組まないとまともに撮れないが、そこまでして使うレンズでもないか。小ささを活かして初期のマイクロフォーサーズ機と組んでトイカメラもどきのシステムとして遊んでみる。

船橋生活もやっと一年。

二度目の冬でございます。

 

今日はダラリと港で鳥見。30分くらい。

冬になったのでカモが到着しておりました。

スズガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、オナガガモ

 

久しぶりに鳥見したので何となくカワウとセグロカモメも撮影。カワウのクチバシってこんな鋭い返しが付いてたんですね。セグロカモメは相変わらず性格キツそうです。

 

なんだか冬鳥をまじめに見たくなったので、今年は久々に道東に行こうと思います。

 

お盆はでかいカメラを持って実家に帰った、ってもうすっかり秋ですね。

帰ったってそれほどやる事もないので近場をぶらぶら。

 

実家の前の道はもともとは熊野古道の一部だったので、世界遺産に登録されてからはそれなりに訪れるひともあるようだ。

家から山の方に向かうと難所と言われた鹿ケ瀬峠に至る。今となってはそれほど険しいとも思われないが、幹線道路の整備がこの峠をことごとく避けているのでやはり難所なのかも知れぬ。千年前もさもありなんといった風情が残っている。

峠の入り口。途中までは車道だけど峠の取り付きからは未舗装。谷を詰めて峠に至る。

 

途中には大きなスダジイが並んでいるところがある。

バリバリの照葉樹林なので昼なお暗い。懐かしい暗さ。

 

 

南部町までドライブしたときに撮った石仏。千里浜近くに並んでいるものの一つ。石仏は新しいと趣が無いが、古すぎるとディーテールが失われる。こういうちょうど撮りごろというのは探すとなかなか無いものである。

 

我が家の能天気ネコ。

あさきゆめみじ ゑひもせす また日常が始まる

前々から写真を撮りたいと思っていたスクラップ工場。というか、我が職場。

仕事中はちょっと遠慮してしまうのですが、この間システム入れ替えの立会いという何もすることが無さそうなお役目で日曜出勤した際に写真をとって見ました。

 

 

 

ここに来るまでは何らかの昨日と名称があった物が、あるものはゆっくりと、あるものは急速に形と名称を失いただの鉄塊になっていくところが個人的には好きです。

「急速に」はなかなか写真に撮れないので、これらはゆっくり系です。

 

 

 

加工機械も撮影してみましたが、どこまでがスクラップでどこまでが設備なのか境目があいまいです。この業界に入った15年前は全部ゴミに見えたのですが今ではすっかり目利きになってしまいました、よ。

 

思ったよりスクラップ屋は絵になるな。他の工場も撮ってみたいけどやはり仕事中はちょっと難しい・・・

 

カメラ RB67proS+sekor C 90mm/180mm

フィルム コダック ektar100