最近は出かけることもなく、仕事にかまけくすぶっております。
カメラの性能がどうあれ、撮影しないのでは元も子もありません(ノ_-。)
先週面接した人が我がチームに加入してバリバリ私の仕事を取ってくれることを期待しています(そしてヒマになった私は旅行に出かけるのです・・・うふふ)。
くすぶっているのも何なので、E-M1をバージョンアップしてみました。
最近はカメラ発売後もソフト的に改善された部分に関しては、ネット経由で反映されるので素敵です。今回の改善でマニュアルフォーカスの精度が上がりそうです。マクロ派としてはウレシイ改善点です。
そのうち新しいレンズでも買って、マクロ以外もやってみようっと。
久々に本屋に行って本を買いました。
目的はこの本↓
裏山の奇人: 野にたゆたう博物学
虫に携わる人はそれ以外の分類群をあつかう人に比べて格段に「業の深さ」を感じさせるのですが、本書ではそれがバリバリに表れています。読後感はぜんぜんスッキリしませんが、同時になぜか目頭が熱くなる逸品です。
著者のマクロ撮影のウデはちょっと驚異的で、異常な執着なしには撮れない写真ばかり。そんな写真が見たい向きにはこちらも合わせてどうぞ。↓
アリの巣の生きもの図鑑
本屋ではS先生が最近だしたオサムシの本も見つけましたが、この二冊を優先してしまいました(S先生の本は来月買うことにします)。
カモメ識別ハンドブックなんかよりずっとマニアックなこれら本がどのような経緯・目的で発行されたのかは良く分かりませんが、異常に面白かったので一日で読んでしまいました。
写真のキャプションにある「里山辺」が懐かしい・・・
目的はこの本↓
裏山の奇人: 野にたゆたう博物学
虫に携わる人はそれ以外の分類群をあつかう人に比べて格段に「業の深さ」を感じさせるのですが、本書ではそれがバリバリに表れています。読後感はぜんぜんスッキリしませんが、同時になぜか目頭が熱くなる逸品です。
著者のマクロ撮影のウデはちょっと驚異的で、異常な執着なしには撮れない写真ばかり。そんな写真が見たい向きにはこちらも合わせてどうぞ。↓
アリの巣の生きもの図鑑
本屋ではS先生が最近だしたオサムシの本も見つけましたが、この二冊を優先してしまいました(S先生の本は来月買うことにします)。
カモメ識別ハンドブックなんかよりずっとマニアックなこれら本がどのような経緯・目的で発行されたのかは良く分かりませんが、異常に面白かったので一日で読んでしまいました。
写真のキャプションにある「里山辺」が懐かしい・・・
5日間の休みのうち4日が雨という冴えない夏でした。
ほとんど外に出ることなく、バーベキューは軒下で・・・( ゜∋゜)
あんまりヒマなのでショスタコの7番と8番を連続で聞いたり、お家断絶になった大名さんたちの本を読んだりしていました。普通なら絶対にしない。
前々から気になっていたチョウのフィールドガイドを買ってみました。その名も「日本のチョウ」 きれいで合理的、センスが良いのでチョウに興味があまりない私でも楽しめます。図鑑好きの人はゼヒ!! しかも、安い。
ほとんど外に出ることなく、バーベキューは軒下で・・・( ゜∋゜)
あんまりヒマなのでショスタコの7番と8番を連続で聞いたり、お家断絶になった大名さんたちの本を読んだりしていました。普通なら絶対にしない。
前々から気になっていたチョウのフィールドガイドを買ってみました。その名も「日本のチョウ」 きれいで合理的、センスが良いのでチョウに興味があまりない私でも楽しめます。図鑑好きの人はゼヒ!! しかも、安い。
転職を機に半年前に藤沢に引っ越してきましたが、借りた家がかなり問題アリだったので引越しことにしました。我が人生15回目くらいの引越しです。もうそろそろカウントできなくなってきました。
ちなみに今回は職場に変更はありません。「とりあえず勤め始めましたが、意外に長くなるかも」と以前の職場からの付き合いのA氏に申し上げたところ、まだ変わる気だったん ですかと驚かれてしまいました。転石苔を生ぜずってのは良いのか悪いのか分りませんが、性分なので仕方ありません。
ちなみに今回は職場に変更はありません。「とりあえず勤め始めましたが、意外に長くなるかも」と以前の職場からの付き合いのA氏に申し上げたところ、まだ変わる気だったん ですかと驚かれてしまいました。転石苔を生ぜずってのは良いのか悪いのか分りませんが、性分なので仕方ありません。
新しいレンズを買ってしまいました。45mmのマクロレンズは持っていたのですが、今度は60mmを追加です。もちろん思うところあっての所業です。

向かって左がパナソニック製の45mmのマクロレンズ。レンズを変えると写真が変わることを教えてくれたレンズです。右のひょろ長いのが今回買ったオリンパス製の60mmです。両方ともマイクロフォーサーズ規格のレンズです。

パナソニック45mmで撮ったシロカネソウ。
沖縄の水中写真もこのレンズで撮っていました。被写体への「食いつき」という点ではイマイチですが、何となく雰囲気のある写真を撮らせてくれるのが気に入っていました。キットレンズしか使ったことのなかった私には衝撃的な性能でした。
しかし、虫の写真を撮り始めるとこの「食いつきの悪さ」が気になりだし、ついに昆虫用にレンズを購入するに至りました。それがオリンパスの60mmです。以下、試し撮りの写真。

オオトラフコガネ
圧倒的にデーハーです。45mmで撮れなかったかどうかは分りませんが、気分的には60mmレンズありがとうと言いたいです。

メタリックで小さなハエ
こういう精密でかっちりした写り具合がオリンパス60mmの特徴なのではないかと思います。こんな写真も簡単に撮れてしまいます。
道具も揃ったし、あとはどれだけ撮影機会を増やすかだけですなぁ。沖縄いきたいなぁ。

向かって左がパナソニック製の45mmのマクロレンズ。レンズを変えると写真が変わることを教えてくれたレンズです。右のひょろ長いのが今回買ったオリンパス製の60mmです。両方ともマイクロフォーサーズ規格のレンズです。

パナソニック45mmで撮ったシロカネソウ。
沖縄の水中写真もこのレンズで撮っていました。被写体への「食いつき」という点ではイマイチですが、何となく雰囲気のある写真を撮らせてくれるのが気に入っていました。キットレンズしか使ったことのなかった私には衝撃的な性能でした。
しかし、虫の写真を撮り始めるとこの「食いつきの悪さ」が気になりだし、ついに昆虫用にレンズを購入するに至りました。それがオリンパスの60mmです。以下、試し撮りの写真。

オオトラフコガネ
圧倒的にデーハーです。45mmで撮れなかったかどうかは分りませんが、気分的には60mmレンズありがとうと言いたいです。

メタリックで小さなハエ
こういう精密でかっちりした写り具合がオリンパス60mmの特徴なのではないかと思います。こんな写真も簡単に撮れてしまいます。
道具も揃ったし、あとはどれだけ撮影機会を増やすかだけですなぁ。沖縄いきたいなぁ。