のんぽり自然観察 -10ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!

仕事でやなことがあるたびに増えていくカメラたち。
ここ数週間でも確実に増殖しております(^_^.)


まずはヤシカエレクトロ35シリーズ。
ジャンクで4台買って2台は使えるようになりました。残りの2台は電気系統の不具合が私の腕では治せそうにないので部品取り用になりそうです。当時の純正のレンズフードなんかも買って調子に乗ってきました。
シリーズのバリエーションがいくつかあるのでコリドラス集めのような楽しみ方もできます。



そしてもう一個はもっと古い時代のヤシカ。ヤシカフレックスのC型です。

最初は買う気なんかなかったのですが、きれいなケースがいいなと思っていたら思わず落札してしまいました。



届いた品物はシャッターが切れず「どうかな?」と思いましたが、ネット上の情報を集めて何とか動くようにできました。不具合と言えばセルフタイマーが作動しない程度。あとはフィルムを買って試し撮り!! 中判カメラ用のフィルムを買いに行かなくっちゃ。
ヤシカエレクトロ35GTNにフィルムを入れて撮ってみた。
↓↓

と行きたいところですが、フィルムなのでアップできません・・・
このあたりも何か方法を考えないといけませんねぇ


結果はほぼ良好。
ピントも露出もまともでした。
ジャンクで入手した割には良く働いてくれそうな予感です。
ただ、野外の撮影でコントラストが低下しているようなので、レンズフードを手配して再度チャレンジです。
ちょと時間が経ちましたが、GWは富士山麓をウロウロ。
標高1300mmくらいの西臼塚散策の時の写真です。


去年も見たコガネネコノメソウ。
今年もたくさん咲いていました。



シロカネソウもたくさん・・・でしたが曇天のためか花は下を向いていました。



鳥はみんな元気いっぱい。
なぜかオオルリの気配がなく、トケン類の声も聞かなかった。
もう少ししたらまた行ってみよう。


買ったのは ヤシカエレクトロ35 GTN というカメラ。
1973年4月発売というから私と同じ歳。



このカメラは誰でも失敗無く写せるコンパクトな物・・・というコンセプトで開発されたらしいが、それはオートフォーカスのコンパクトカメラが出現するまで実現できなかったようだ。これはそれなりに重くで割とデカい。

逆にそういった物ならデジカメやスマホという形でありふれている現在からすると、レンジファインダーで二重像が一致することで合焦を確認し、絞りを操作して適切なシャッタースピードを得るという奥ゆかしい作法は新鮮。
小学生のころ、家のカメラでやって以来の操作です。




電池は今や製造されていない水銀電池なので、最近の電池をガムテープで巻いてアルミホイルを詰めて電源ON。モルトもボロボロだったので張り替えてみた。

ウワサでは目の覚めるような写りだというので、試写の結果が楽しみ。
しかし、まあフィルムの価格が上がっていたのには少し驚いた。需要の減少から考えると供給されているだけでもありがたいと思わないといけないのかも知れない。




前回飲み会で試したレンズを今回は散歩で試してみました。

公園の池で釣りをする人とお供



シャガの花
開放で撮影すると途端にコントラストが低下する。
コーティングが発達していない時代のレンズなのでこうなったのか?
それとも後玉のカビが原因か?
絵画的と言えなくもない。



絞って露出アンダー目にするとこうなった。
写りは悪くないけど面白くもない。
やっぱりフワフワした写りの方がいいや。




結局、ウチのネコが一番という結論。
室内の撮影にはめっぽう強いと思う、このレンズ。