サロンエプロンの夢 | butarin2のブログ

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さくらんぼここ数日、スタッフ氏からうつされた風邪のせいで、寝ていてものどが痛くて何回もうがいのために起きてしまい、そうすると後が眠れなくなって無理に寝ようとすると二度寝になってしまって頭が重い。
(スタッフ氏からうつされた風邪のせいで、という部分を赤線を引いて強調したいくらいである)

朝起きると頭が30kgくらいありそうに重くて、頭の芯が23.43度は傾いている感があり、首が疲れ、肩がこって、腰が痛いという最低の状態であったのだ。

そのために明け方に見た夢も支離滅裂であった。
(先ほどスタッフ氏からうつされた風邪のせいで、という部分を赤線で強調したい、と書いたが2倍角の文字で打った上で赤線で強調したいと訂正する。)


誰かが
「はい。はい。はい。はい。」
と連続で声を発しながら体操しているのか走っているのか、とにかく声だけが聞こえる。
兄に「誰か外で声掛けながら走っていた?」
と聞くと、そんな事はなかったというので、どうやらこの掛け声も夢の一部であったらしい。


商工会議所の応接室で背の高い日に焼けたハンサムな研修生が豆をひいて丁寧にコーヒーを入れていた。
彼がこのように本格的なコーヒーの入れ方に熟達しているのは、彼の母国がコーヒー豆の有名な産地であるからで、彼は日本のコーヒーの単価の高さに驚いていた。

「商工会議所の会員ってどうして皆えらそうなの?」
と彼は普段大きな声で快活に話すのに、とても小さな声で聞いた。
「商工会議所の会員って、規模の大小はあっても経営者だからねえ。」
「ふーん。皆社長さんなわけだ。」
と彼は言ったが、彼だって国に帰ったらそれなりにしっかりした組織の後継者だったりするんじゃないのかな、と思いながら私は何となしに自分だけ場違いな感じを抱いていた。


いきなり場面が変わって我々二人はうちの店の中に移動しており、うちは中古品の販売店だが、100円ショップのダイソーでも始めたのかと思うほど大量の100円グッズが並んでいた。
特に目玉になっているのはサロンエプロンで、補足しておくとサロンエプロンと言うのは胸当てのつかない前掛けの事である。
生地もそれなりにしっかりしていて妙な原色ではないまともな品が100円で大量に売られていたのである。

研修生の彼は何を考えたものか、全身をチョコレート色に塗って、巨大なチョコレートビスケットの着ぐるみの中に入って顔だけ出し、子供たちと英語の歌を歌いながら踊っている。
これはいったい何なのだろう。彼の母国のゆるキャラなのか?


100円のサロンエプロンは奪い合いが発生するくらい売れており、これを仕入れてきたという中年の女性は
「目玉商品としてうってつけでしょう。」

と胸を張るが、仕入値段と販売値段に差が無くて、これを袋に入れて渡すとそのたびに損失が生じる。
客寄せと割り切れば宣伝費としては安いものだと言えると思うが。

どうして夢の中でこうも私はみみっちいのか。
夢なんだから宮殿でも何でもドンと作ってしまったらいいようなものなのだが、現実が色濃く反映しているようで全然面白くない。


女子高校生が大量に件のエプロンを購入しているので、おそろいのエプロンをつけて学園祭で喫茶でもするのかと思ったら、着用するのではなく、これをつなぎ合わせてバナーのように張り巡らし、ここがカフェスペースだという目印にするのだという。


更にエプロンを真ん中から切って、左右に開くカーテンのようなものをこしらえて枠に取り付け、紙芝居や人形劇をすると言っている子もいれば、ゲートに貼りつけて向こう側が見えない状態にして玉を打つどきどきゲームをするとか、、、、。

これってエプロンと言うよりカーテンだよね。
周囲が縫ってあってフリルが付いていれば布買ってきて自分で縫うより安いか、、、。


混乱を極める店の中で赤ん坊は泣き出し、子供は飽きて悪戯を始め
「あの家の子供は教育番組を見せていないから。」
と誰かが陰口を言いだす。

「ああ、もう他人のうちの事は、どうでもいいだろうに。お節介な。」
と思いながら目覚めた今朝だったのであった。