なぜ持ち帰ろうとするのか疑問な夢 | butarin2のブログ

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さくらんぼ非常によく見る夢を今朝も見ていた。

場所と登場人物は違えども、同じたぐいの夢を何回も見てしまうのである。


まず、どこかの食事の出る会場に来ていて、私と誰か連れの分の食事が無い。
もしも、自分だけだったらそのまま帰ってしまうのではないかと思うが、必ず数人分の食事が足りないのである。

で、厨房まで食事を受け取りに行くのだが、これが一人で数人分を取りに行く場合もあり、食事が無い人達が全員で受け取りに行く場合もある。


そして厨房までは行きはたいした距離ではないのに、帰りが長いのである。


絶対にこんな急な階段ありえない、とおもう階段をお盆を手にしたまま登らなくてはならなかったり、同じ建物内の厨房まで受け取りに行ったはずなのに、帰りは町の中を歩いていたり、、、。


そのたびに夢から覚めては何で持ち帰ろうとするのか、いっそ潔く諦めるか、会場に持ち帰らずにそこで食べてしまったらよさそうなものだが、と思うのである。


今朝の夢もそうだったのである。
私ともう一人の不遇な食事なしの人物が、地下にある厨房まで食事を受け取りに行くと、厨房の人々は、既に次の会食の支度にかかりきりになっており、
「その辺にあるものを適当に盛り合わせて持って行ってくれないか。」
と、我々に言う。

我々は大きめの皿を選んで、一人一個と数が決まっていそうなものを持って行ってしまったら、困るだろうと、量がありそうなものを選んで遠慮しながら料理を取り分け、何でこんなに遠慮しなければいけないんだろうと思いながら厨房を後にする。

で、やっと会場に戻ったら、会食会はとっくに終わっていて誰もおらず、持ってきた皿はレタスとパセリばっかりになっていて、私と連れは、我々は何をしているんだか、と互いに顔を見合わせていたのであった。


ちなみに、この手の夢に出てくる連れは、うちの母、うちの娘、そして友人Rで、今朝は一番登場回数の多い、食事にありつけない不運な人ナンバーワンの友人Rであった。