転院のタイミング | こwとwだwまw 日記

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ダイエットや妊活について書いてあったりなかったり

例の彼女、ブログを上書きしないと「いいね」が増え続ける事を学習したらしいですね。

そして、最新記事の「とても嬉しい報告が!」をできるだけ多くの人に見てもらいたいと考えているらしい。

 

わたし先日、彼女に「悪口ばかり言うブログ」と晒し上げられた翌日に、37,000アクセスでした。

不本意ながら自己ベストを更新してしまったんですよw(今は沈静化してまた3000~4000に戻りました、ありがとうございます)

 

その3万アクセスでも、その日の総合ランキングでは、彼女の方が遥か上でしたから、彼女の読者は5万人を超えているでしょうね。

そして、その5万人の中で信じて、タマゴ6個を実践する人が1万人いたとして、、、やっと一人の妊娠報告。

 

逆に少なくないですか?

 

これからもっと、出てきてもおかしくないですが、そのたびにドヤ顔で「嬉しい報告」するんでしょうか?

 

今までの栄養状態がすこぶる悪く貧血気味の人なら、玉子6個だろうがなんだろうが、とにかくタンパク質食べたら、血が増えるでしょうし。

そういう人は妊娠するかもしれませんね。

 

私はもうリブログはやめました。

友達も彼女の読者登録を解除したようだし、本当に不快なので私もそうします。(最後に一度見てきてしまったw)

 

どうせ晒されたらまた自動的にアクセス数が増えるシステムなんだし、監視する必要もないので。

 

 

ところで本題ですが、この「嬉しい報告」の人は本当にタマゴ6個で陽性判定に到ったのでしょうか?

 

私は違うと思います。

 

転院して一度目の移植で陽性ですよね。

 

私が見て来た限り、これは実に多いパターンです。

かなり多くの人がそれで陽性判定をもらい、ある人は卒業しそのまま出産に到る。そんな人を何度も見てきました。

 

今までいた施設での誘発方法が合わなかった、培養液が合わなかった、移植のやり方が合わなかった。

それでも、それまでの主治医は治療法を何も変えようとせずに、いつか当たりのタマゴが出てくるまで、同じ方法を繰り返すべきと考えていたんでしょうね。

転院したことで彼女は、何もかも違うやり方で妊娠することができたのだ、と私は考えます。

 

私が考える転院の最良なタイミングは、一回目です。

 

は???

 

って思われるかもしれませんが、あくまでも私の持論ですので聞いてくださいね。

 

もしも、妊娠に到る事ができるクリニックに当たったら、その兆候は一回目から判ると思います。

 

例えば、一度も胚盤胞にならなかった人が胚盤胞になった。

成熟卵が採れずに困ってた人が、成熟卵が何個も採れて凍結できた。

今まで、ずっと陰性を繰り返してたのに、初めて陽性判定を見た。

 

いつか妊娠できるクリニックには、自分に合うと判断できるこのような兆候が一回目からあるはずだと、私は思うのです。

 

なので、一回目から、パッとしないクリニックは、いつまで通ってもパッとしないんです。

 

だからといって、「転院します」という必要なんてないんです。黙って次のクリニックへ行けばいい。

また、行きたくなったらそこに戻ればいいし。

 

何十回も体外受精を繰り返してできる人っていうのは、経済的にも肉体的にもまれだと思うのです。

 

4回失敗したら(笑)と言わず、1回でも2回でも、ダメだと思ったらすぐに次に行ってみたらいいと思います。

 

そして、その兆候に囚われ過ぎて、ずっと反復不成功で、何年も妊娠できなくて、それでも「一回目に予感がしたから☆」と考えてひとつのクリニックにしがみつくのもナンセンスです。(←昔のわし)

そこは臨機応変にです。

 

あと、もうひとつ。

 

K○C系列のような自然周期のクリニックで毎周期、繰り返し何度も採卵をしている状況というのは、卵巣を休める為にはいいみたいですね。

どこかで読んだのですが、毎月毎月、自然に排卵するというのは卵巣にすごい負担がかかっているらしいです。

卵巣の中で成熟した卵胞の破裂が起こって一個だけ排卵するんです。

毎月、自然に卵胞を育てて排卵する前に採卵する、を繰り返すK系列のやり方は、卵巣を休めるためにはとてもいいのではないかと。

そのうちに、当たりのタマゴが出てくる可能性も、自己流タイミングや人工授精を繰り返すよりも、ずっと早く現れるのではないかと思います。

長期戦で勝負する覚悟があるのならK系列もいいと思います。

 

そして、そういう人がK系列でも妊娠できなかった場合に、いきなり高刺激クリニックへ行けば、卵巣の反応がすこぶる良くなっていて、良質な卵子がたくさん採れて、すぐに妊娠できるパターン!!

、、、これも、何度も見てきました。

 

これらは、あくまでも私の考えですよ!!

 

研究者でも医者でもない、ド素人のたわごと。

私が、5年も不妊治療を繰り返して、妊娠できていないということを鑑みて判断してください。

 

ただ、5年間で最も、失敗したなーと思うのは、一番の妊娠できなかった原因だったと思うのは、クリニック選びです。

 

私がもしも妊娠できることがあるのなら、現クリニックでしかない、と考えてます。

 

だけど、二年ほど前に採卵したにもかかわらず、採卵数が少なかったことと1個しか凍結できなかったことが不満で、

さらに占い師(笑)に、このクリニックでは妊娠できない。と断言されたことで、行く気が失せたのです。

だから、その胚を移植せずに放置してしまったんです。

 

二年後にお迎えに行ったら、なんと!たった一個の胚で、しかも、はじめて初期胚でhCGが検出できたという奇跡があったのです。

その後、三回連続、初期胚移植のたびに着床だけはしています。

 

何が大きく違ったかというと、移植のプロトコルが今まで通っていた他院と違う。

移植の手技も違う。

何もかも違う。

 

そういうことなんです。

 

ぜひ、反復不成功で悩んでいる方がいたら、現クリニックにしがみつかずに転院をしてみてください。

 

Rさんのいう「4回の移植の不成功」を待つ必要なんてありません。

 

ずっと通っていたクリニックに情が移り、転院しづらい事があるかもしれませんが、主治医に申し訳ないなんて思うこともありません。

医師からみたら、患者なんて何百人もいる中の一人でしかないのですから。

 

そして、その主治医は、転院しようが何しようが、あなたが妊娠する事を一番に望んでいるはずです。