”障害者らへの強制不妊手術について” | こwとwだwまw 日記

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ダイエットや妊活について書いてあったりなかったり

 

 

 

クズだね。

ここまで人の心がわからない、自分しか見えない人ってはじめて。

 

子供ができる、できないじゃないんだよ。

 

誰にでも子供を望めば可能性を追求する権利があるんだよ。

 

障害がある人、ない人。

10代の若い妻だろうが、高齢妻だろうが、

貧乏だろうが、お金持ちだろうが、

低学歴だろうが、高学歴だろうが、

人種が何人であろうが、、、

 

みんな子供を持つ権利がある。

 

しかも、障害者ではなかった人まで強制不妊手術の対象になったりしていたので、そこも問題になってるのに!

 

どうしてこんな事を書けるんだろう?

 

46才になって、まともな道徳教育を受けて来なかったのだろうか?

 

もしも時代が変わって、なにかで急にとち狂ってしまって、、、

 

40才以上の女性は、子供にリスクを負わせる可能性があるので強制不妊。

年収300万円以下は、子供の教育にお金をかけられないだろうから強制不妊。

大卒以上でなければ、子供に必要な知識を教えられない可能性があるので強制不妊。

欧米人だろうがアジア人だろうが、純日本人じゃなければ強制不妊。

 

そんなふうになってしまったら、本人は納得して抵抗もせず手術台に上がるんだろうか?

 

そしてお腹の子を死に至らしめることも、やむなしと考えるのだろうか?

 

この筆者は若い人にはおもねることを時々書くでしょう。

「若い人にこそうまくいってほしい、妊娠してほしい」とか。

 

これ、自分のファンには、不妊治療を始めたばかりのまだ知識のない若い女性が多い、ということを分かってて書いてるんですよ。

本当にずる賢い人ですね。

 

そして初心者であればあるほど、栄養療法の本とか買いますから。

私も不妊治療をはじめてすぐ、真っ先に定真理○先生の本を買いましたから。

サプリについてはその本を一冊読めば、書ける内容。

 

そしてほとんどの嘘の中に、そのような少しの真実を混ぜこむから、信じてしまう人が出てくる。

有益じゃないどころか、妊娠まで遠回りする方法を!

 

それでも、本人はすでに妊娠して何の責任も無いからいいですよね。

どこの誰かもわからない。

どこで生物学を研究していたのかもわからない。

自分にリスクは一切ない。

 

安全圏からテキトーな情報を流し続けて、アクセス数がぐんぐん上がるのが快感になって、それを見て喜んでいる。

 

信者たちはもう、彼女が3人も子育てできるほどの経済状況だと決め付けて、彼女を理想化しはじめているけれど、

最初の方に、「私は経済的な理由から烏骨鶏のタマゴは買いませんでした」って書いてありましたよ。

 

細かい矛盾点はもっとあります。

叩けばいくらでもホコリが出てくる。

信じたい人は、盲目になってるから気付かないだけ。

 

あまりの記事にびっくりして、不快感が絶頂に達して、ついブログにまた悪口(なのか?)を書いてしまいました。

 

誤解されないでほしいのですが、

私はこの人のファンや若い女性を馬鹿にしているわけではありません。

私も不妊治療をはじめたばかりの頃はまったくの無知でしたから。

ましてや、政治的な批判をしたいわけでもありませんので。

 

彼女がM角先生や、M林先生の文体を真似して、質疑応答に応えられるほどの資質が人間的にもあるのかどうか?ということを書きたいだけなので。

 

あしからず。