だめじゃのう。
体温、昨日が36.9くらいで、今日が36.8くらい。
今回もダメポイ。
結婚してからすぐ自然妊娠二回して、その時は毎日基礎体温をつけていました。
その時は高温期一度も36℃台に落ちたことは無かったので、これは確定かと思われます。
まだ検査薬反応する時期ではないので、検査薬がもったいないからやってません。
海外の検査薬は買うのやめました。
なんでだろう。
R(リプロではない)の胚だったからかな?
前回、前々回、二回着床した時は、現クリニックで採卵した胚。
今回のはRから引っ越してきた胚。
day3胚
どちらもG1 コンパクション×2個
それと、数年前にも書いたけれど、
妊娠する人はブログを書いてない人が多い。
最近、某トップブロガーさんが、
「SNSをやると妊娠できない。悪口や愚痴、批判を垂れ流しているからその言霊(笑)が自分に返ってきて悪い結果しか起こらないのだ」
と、書いてましたが、これは私の考えとは全く違う。
ブログに治療の進捗をリアルタイムで書いている人がいっぱいいます。
ほとんどの人が悪口を一切書かない清廉潔白な人。
ブログにきちんと進捗を書いているという時点で既にサービス精神旺盛で親切な人柄があふれ出ている。
今日、移植してきました。こんな胚でした。今お腹にいます。等々。
本人は悪口を一切言わない、性格が良い。なのに、なぜか妊娠できない。
これはなぜか??
それは何千人もの読者の想念が、無意識に望む方向へ運命が転がっていくから。
だと私は考える。
現在、不妊治療で長い間苦戦していて、第一子も迎えられず、他人のブログを読み漁っている人が、知人でもない赤の他人の妊娠を心から望むことができるだろうか?
そんな聖人君子は滅多にいないと思う。
2000人の読者がいたらたぶん100人いるかいないか。
ただし自分の友人知人、会ったこと無くてもずっと前から付き合いのある人、、、なら喜べると思う。
それと、不妊治療歴が短い人。まだ苦戦してるってほどでは無い人は、単純に他人の成功を明日の自分と重ねて喜ぶと思う。(ただそのような人はあまり人のブログを読まないと思う)
そのような人ならば応援してくれるかもしれない。
そうではない人たちが95%読んでいると思った方がいい。
相手の妊娠を望んでいない事を本人は意識しなくても、潜在的に奥底で思っていて、一人一人の気持ちは小さくても、
その小さい無意識が、集合的無意識にまで定着してしまったら、その人自身に妊娠できる条件が整っていても……なぜかうまく行かない。
これが「ブログを書くと妊娠できない説」の私が考える根拠である。
だから妊娠したければ、ブログを書かない方が良い。
せめて、
「今日、移植してきました」というのはやめた方が良い。
よく思い出してみて。
妊娠して継続する人は、ブログを更新してなくていきなり、
心拍確認した辺りで「ご報告」をするでしょう。
そういうことなんです。
ただ、私が今回妊娠できなかった原因は、Rの胚のせいだと思う。
今通ってるクリニックの先生は悪くない。
ましてや、読者様のせいでもない。
私の読者様は他人を許容する心があり、器が大きく、優しい人ばっかり。
こんだけしょっちゅう気分悪くなる記事を上げても、忍耐強く読んでくれて、見守ってくれているのが何よりです。
とてもありがたいです。
だから私の場合は「ブログを書くと妊娠できない説」は当てはまらないのではないかと思まして、
今回は、薄っすらと「移植匂わせ」記事を書いてましたww
いつも応援ありがとうございます(*^^*)