会社でTOEICのIPテストを受けてきた
今日は、会社でTOEICのIPテストを受けてきた。
毎回そうなのだが、このテスト、時間が長いけど時間がない、という厄介なもので、いつも終わるとくたくただ。
さてさて、今回だが、正直難しかった。
前回がそれなりに調子がよく、870点あったので、今回もそれを越える点数を取ろう!と意気込んでいったのだが、、、意外とテスト毎に難易度が変わるようで、途中から、今回は駄目だ、、、という感じだった。
勉強不足は言うまでもないのだが、どこがどう難しかったのか、記しておきたい。
【リスニング】
この部分については、後半の、問題用紙に書かれていない英文が1分ほど読まれて、その英文を最もよくあらわしている選択肢の英文をを選ぶ、という問題にてこずった。
毎回これにはてこずるのだが、文意が8割ぐらい理解できる状態にないと、選択肢の英文を見ても理解できないし、さらに悪いことに、選択肢の英文を先に十分に吟味するのも時間の制約上できないので、非常に厄介。
対策としては、おそらくNHKラジオ英会話の基礎レベルぐらいの英文を何回もいやになるほど耳で聞く、といった、耳を英文に慣らす勉強が必要なのだと思う。
【文法】
時間の制約もあり、なかなかじっくり回答を考えることが難しいので、できるだけ多くの類似問題を解いておいて、正誤問題についても、とっさに間違っている部分の目星が出てくるような感じにしないと、厳しいと感じる。
一冊の問題集を何回もやって、弱点をつぶしていく、というような手法を確実にこなすことが必要だと思う。
【読解】
これについては、やはり、いかにすばやく問題英文の内容を理解するか、ということにつきるので、その練習をやっておく必要があると思う。
解答自体は問題の英文の中にあることが多いので、問題自体はそこまで難しいとは思わないのだが、時間が本当になくて困る場合が多い。
まず解答から読み、それを踏まえて問題の英文を読み、各問題選択肢に一番近いものを選ぶ、この動作をいかにすばやくできるか、そのスピードが問われているようだ。
長文の読解を十分練習するのはもちろんなのだが、とにかく時間配分をしっかりと考えてからやらないといけないと思う。
以上、次回に向けて、同じ轍を踏まないように、上記のようなことを意識しながら、日ごろから隙間時間をみつけて継続的に勉強していくようにしたい。
ブランディング重視の広告と獲得の関係 事例より
今日も某代理店さんにて定例ミーティングをしてきました。
そこで一件、ネット広告について参考になることが出てきたので、ここで紹介したいと思います。
某クライアントで、ネット広告の効果が良かった、という話です。
そのクライアントには、今回どちらかというと、クリックが多く取れる(クリック重視)というよりも、できるだけ多くの人に見せる(ブランディング重視)ことを意図したネット広告の商品購入いただいたのですが(それなりの値段です。四捨五入で1000万みたいな、、、)、
実際クリックはそれほどにならなかったものの(クリックレートは0.02%程度しかありませんでした。)、その先の会員登録といった”アクイジション(獲得)”がとても良かったという話をもらうことができました。
ネット広告の場合、バナーが押された回数(クリック数)等が実際データとして出るため、どうしてもCPC(Cost Per Click :1クリックあたりの料金の料金のこと)で判断されてしまう場合が多いのですが、必ずしもCPCだけを追っていれば良い分けではない、ということを教えてくれる結果となりました。
思うに、かなりの人にリーチ(到達)し、そのクライアントの商材に関心のある、見込み客だけがクリックする結果となり(バナーを貼った位置が、見込み客だけが押すような部分だったようです。)、アクイジションも高くなったのだと考えられます。
ネット広告の効果を評価するに当たって、単純にクリック数だけを追えばいい、という考え方を考え直させてくれるいい情報でした。
ネット広告について、この頃こんなことをやっております。
今日は雪が降って、しんしん寒いですね。![]()
さて、この頃、本業のネット関連のことをぜんぜん書かなくなってきたんですが、これじゃいけない、ということで、いくつか走り書きさせていただきます。
【ネット広告】
本業ですが、相変わらず、ある業界に特化した形で、主にターゲティング型(掲載面を絞り込んだかたち)の広告を販売しております。ただ、これだけやっていると、クリックという指標での広告効果が落ちていったり、広告売り上げの伸びがあまり期待できなかったりすることもあり、従来メディアに近い、マスリーチ型・ブランディング重視の広告にだんだんとシフトしていくべきであると考えております。
【アフィリエイト】
自分で作っているサイトで実験的に導入しています。そこで分かったのは、、、
・ページのTOP等では、なかなか購入には結びつきにくいので、クリック課金型の広告のほうが収益に結びつきやすい。
・やはり、文脈にあった形で広告を載せることもあり、広告のクリック率は非常に高い。大手ポータルサイトで大量露出する際の10倍ぐらいのイメージがある。
・一般的にクリックレートが低いと思われる従来のバナー広告でも、一緒に説明を付記することで、格段にクリックされやすくなる。
【SEO】
・いわゆる検索エンジン最適化を施してから、実際にそれが検索エンジンに反映されるまでは、かなり時間がかかる。開設から2ヶ月程度たって、やっとYahoo!からのアクセスが増えてきた。
・やはり、Yahoo!・Googleからのアクセスが圧倒的である。
以上のような感じです。
※思いついたら、どんどん加筆させていただきます!
タイムマネジメントの講習を受けてきました
先週、会社にてタイムマネジメント講習を受けてきました。
こんな講習を受けたからって言っても、すぐに時間の使い方がうまくなるわけないとは分かっているんですが、自分の時間の使い方を見直すいい機会だと思い、参加してきました。
冒頭講師の人が、「今の自分の仕事の半分以上が、WEBサイトの検索結果から来ています、、、、ということでいつも有難うございます」みたいなことを言っていました。WEBをうまく使って(もちろん検索エンジンについての対策、SEOは入念に行っているようです。)、いい商売しているな、と思いました。私もこういう商売をしたいと思っているもんで、、、
銀行出身らしいのですが、システム関連の仕事が主だったらしく、日ごろ私もすごーくお世話になっているコンビニATMを日本で最初に立ち上げたり、カードのポイントシステムを作ったり、といった経験がある、とのことでした。
そういった経験もそうですし、今は当時とはまったく畑違いの仕事で、こうやって社長となってバリバリやっているらしく、すごいなーと感心しました。
さて、本題の研修の方ですが、いくつかのグループに分かれて、グループ内の他のメンバー達と、お互いの時間の使い方を発表しながら進める感じでした。
具体的には、
「自分の日ごろ行っている仕事を20個書き出してみましょう」という問いから始まり、「日常の中でやっているもっともつまらない仕事を書いてみましょう」などといった問いを考えながら、重要か、重要でないか、緊急か、緊急ではないか、といったことからマトリックスを作成し、次第に自分の今やっている仕事の全体像をつかんでいく、という感じでした。
そして、よく言われていますが、タイムマネージメントで一番大切なこととして、「何をやらないかを考えること」に入りました。
講師からは、私の会社の場合、やはり、メールの閲覧・返信にかかる時間が著しいため、それが生産性にすごく影響している、というのが一つの結論として出されていました。
これ自体は、会社として取り組まなければならない部分もあるとは思いますが(実際講師の方からも、人事の人に考え直したほうがいいですよ、、、的なことをアドバイスしていました。)、個人レベルでも対策を考えていく必要があると思っています。
これについて、私の場合は、まずはフィルタリングをしっかりとしていくこと、読んだメールにはしっかりと印をつけておくこと(再読する必要のあるなし、等)といったことを徹底していきたいと考えております。
営業という職種上、メールのチェックは、緊急・重要という部分に入ると思われるため、「やらない」ことはできないのですが、少しでもこれをすばやく・効率的に・もれなく終わらせる方法を考えていきたいと思います。
また、今後はできるだけ仕事を任せる、ことも意識していきたいと思います。緊急ではない、という部類に入るものの中に、他の人でもできることが多くあります。人にうまく任せるようになれないと、自分の時間価値がいつまでたってもあがらないと思いますので、この状況は何とかしたいと思っております。
講師の方から、「今回作ったシートについては、いつも座右において、意識してできるようにしてください」、といわれましたので、何回も見直して、時間効率の徹底化を図ろうと思います。
講師:インソース
営業帰りに、思わぬ幸運
今回はほんとたいした話ではありません。
先の月曜日、朝一で代理店さんに直行で伺ってから、会社に出勤する
道すがら、汐留の地下道のCD屋さんで、黒山の人盛りに遭遇しました。
野次馬根性で入ってみると、そこには、アンタッチャブルがいるではありませんか、、、
芸能人をこんなまじかで見たのはほんとに久しぶりでした。
係りの人らしき人に写真を止められながらも(報道の方ですか?などと問いかけられ、
正直のいや違います、と答えてしまいました。)、なんとかまじかで写真録っちゃいました。
ここで紹介できないのが残念ですが、、、、肖像権云々で問題になるとやなので、
個人的な利用にとどめておきます。上の写真はかなり離れたところからとったものです。
まじかで見たアンタッチャブルは正直テレビのままですね。
人気お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(30)が1日、新曲「だまって俺についてこい」(徳間ジャパン)でCDデビューを果たし、都内で会見した。
⇒Yahoo!ニュースより
以上、ちょっとした話でした。
またまた、多摩川のショートコースに。楽しかったです。
まずは、写真を見てください。 ![]()
分かりにくいかもしれないですが、川(多摩川)の前で待っているのは、
ゴルフバックを担いだゴルファー達です。
みんな、向こう岸に渡るために、船が着くのを待っているんです。
今日は、多摩川の河川敷にある東急ゴルフパークたまがわ に行って来ました。
ここも、先日のブログに書いた多摩川ゴルフ倶楽部と同じくショートコースです。
実は、クラブハウスからコースに行くのに、船を使う、というなんとも洒落たコースなのです。
私はあまり詳しくないのですが、こういうコースって他にも結構あるんでしょうか?
いずれにせよ、あまりできない体験でおもしろかったです(変な空間にいるような感じでした。)。
さて、ゴルフは2年前ぐらいからちょっとづつ始めて、途中スクールに通ったりして
今に至る分けですが、正直まだまだですね。。。
実は私は高校・大学と野球部だったんですが、野球のバッティングと同じく力が
入りすぎてしまって(リキみすぎてしまって)、とくに後半のティーショットは全然球が上がりませんでした。
ドライバーであれば、少々芯を外しても飛んでいくのでしょうが、アイアンは芯に当てなければならないため、難しいですね。。
結局 すべてパーで回れば54のところ、95(前半49、後半46)というスコアでした(多摩川ゴルフ倶楽部では100だったので、少しだけ改善したといえばそうなのですが、、、また、言い訳的には風がすごく強くて、パット等まで影響した、ということもあります。)。
さてさて、今後の改善点を備忘的に書かせてもらいますと、
・ティーショットでは、リキみすぎない。また、胸は張って、猫背にならないようにする。
・ボールはしっかりと見る。フォロースルーをしっかりとる。
・SWは、力を入れすぎないこと。 力を入れすぎると、球は上がらない。
パットは左手をねじって固定させる。
改善点としては、上記のようなことに思い当たるのですが、我流で練習すると変な癖がついたりしそうなので、またスクールに通ったほうがいいのかな??などと思っている今日この頃です。
ゴルフって、おそらく一生付き合えるスポーツだと思うんで、じっくりやっていきたいと思っています。
勉強会をしてきました
お得意の広告会社さんとvvvvvvvv の勉強会って、なかなか難儀です。
というのは、通常のクライアントさんと異なって、弊社の媒体について一応の知識があり、先入観のようなものが、我々の立場からすれば邪魔になることも多いからです。
その先入観を取ってもらうことが、必要ですが、一筋縄ではいきませんね。
色々な方法があり、凄く深い話しが出来ればそれが一番なのでしょうが、それが無理なら笑いをとる、といった方法もあるかと思います。
今日は深い話しと笑いをミックスできたような感じで、ある程度よくできました。
べしゃりがイマイチな私は、Aさんにおんぶしてもらっている部分も多いのですが、いい加減なんとか一人立ちしていきたいと思っております。ガンガンいきます。
「原因」と「結果」の法則
- ジェームズ アレン, James Allen, 坂本 貢一
- 「原因」と「結果」の法則
こちらも前から気になっていた作品。
ジェームズ アレンはイギリスの作家です。
「聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている」というカバーの文句にやられました。
ちょうど今の時代にもいろんな意味でぴったりな作品のような気がします。いい”哲学”が必要なんだと気づかされるような事件がちょうどありましたし、、、
内容はいたってシンプルです。
原因⇒人の心のあり方、思い
結果⇒その人の今の状況
要約すれば、その人が今の状態(結果)にあるのは偶然ではなく、その人の心や思い(原因)がそうさせているのだ、ということになるかと思います。当然、そこからは、人生を成功させるためには、まずその原因をしっかりと自らの心の中で育てる必要がある、ということも導けます(また、まわりの環境ではなく、自分の心のあり方が一番大切なのだ、ということも教えられます。)。
考えてみれば当たり前なのですが、自分がどう考えるか、何を思うか、で今後の人生が決まってくる、ということに再度気づかせてくれる本です。
どう思うのか、については、そんなとっぴなことは書かれていなかったように思います。よく美徳といわれるようなことを、追い求めていけばいいということが書いてあるように思います。
結局は心のあり方なんだなーという示唆を与えてくれる本です。
将来の自分のことを真剣に考えているすべての人にお勧めできる本です。
(目標を立てたりする際にも参考になりそうです。)




