高校の同期会に参加
久しぶりの学校は、天気が良かったこともあり、いい感じでした。昔の楽しかった思い出がそう見せるのかなーなどと思いました。
基本的に土足のため、いつもほこりっぽかった廊下。今日は、3年生は受験で、学校に来てないようで、とてもきれいでした。
都心にあるため、非常に狭い校庭。今日も制服をきたままサッカーをしている学生が。私は、硬式野球部にいたんですが、週1回しか校庭が使えず、普段は筋トレ、という感じでした。
学食で懇親会。学食のメニューは昔のままのようでした。油の濃いカツ丼を食べていたのを思い出しました。
400人の学年で、150人ぐらいの出席でしたので、まあ集まったほうでしょう。当時の担任の先生も一応顔を覚えてくれていたようで、ホッとしました。
高校一年の時隣に座ってた奴が、裁判官になったと聞いて、ビックリしました。
2次会もやったんですが、同学年の仲間は、10年とはいえあまり変わりがなかったのですが、さすがに5年ぐらいの社会人経験があるだけあって、会話の内容は大分高くなって来たように思いました。
なんかたくさん元気をもらって来れてよかったです。
20代で始める「夢設計図」 熊谷 正寿著を読む
今週は、結構時間はかかりはしましたが、GMOの熊谷社長さんが書いた以下の本を読みました。
この社長さんの本は、「一冊の手帳で夢は必ずかなう」に続いて2冊目ですが、今回の本は一冊の手帳で、、、の本の内容を復習するのにちょうどいい内容でした。
社長さんにお会いしたことがないので、詳細は分かりませんが、2冊の本から、本当に日々努力を欠かしていいないことが、ダイレクトに伝わってきて、さすが、、、とRespectものです。
本の内容としては、”やりたいことリスト””未来年表”等により、夢設計図を作り、それに沿って行動する、一連の流れを紹介する部分が主のコンテンツです。
毎回のことですが、特に感心したのは、手帳等を使いながら、ロジカルに夢を実現するよう努力する、その方法論です。
夢というと、ともすると漠然としたもの、という感じがありますが、筆者がすすめるやり方を取れば、それがだんだんと具体化してくる、具体化してくれば、その実現可能性も高くなる、この流れに非常に説得力を感じました。
私は、キリスト教徒ではないのですが、聖書に「求めよ!さらば汝に与えられん」というようなことわざがあると聞きました。まずは、夢を実現するには、、まず強く夢を思うことが大切である、という部分は重なっていると思います。
この他、熊谷社長から、20代の私達に向けての応援メッセージのような部分も、仕事の仕方等をかえりみる上で参考になりました(例えば、本は未知の世界を数時間で体験できる、だとか新聞にはすべての情報がある、とかいったことや、仕事をしていく上の心の持ち方等が書いてありました。)。
さてさて、とてもいい本なのですが、もちろん読むだけでは駄目で、実践することが必要だと思います。早速一冊目を読んだときにメモしたこと等を取り出して、夢設計図を作りなおしてみたいと思います。
リストラ起業家物語 風樹 茂を読む
- ここ何日間で、なんとなく買った以下の本を読みました。
- 風樹 茂
- リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人
会社を首になったり、思うようにならなかったような人たちが、多くの場合他に仕方がなくて、起業した、その経緯をインタビューを基につづった本。
筆者自身も、職がなくて、仕方なく独立した経緯があるらしく、体験者だからこそ、聞きだせるようなことも多く書いています。
この人は、ホームレスの本とかも出していて、なかなか個性の強い作家のようです。
さて、起業家の物語って、ともすると成功の自慢話になりがちなきらいがあると思うのですが、この本は、そういったありがちな様態の起業をつづったものではないので、逆に良かったですね。
自分と同じような境遇にいる人が、どうやって起業したのか、実物大の物語だけに自分と比較して読むといったこともできる本だと思いました。
まだまだ書きたいことはあるのですが、またの機会に。
はじめて税務署に
今日は、確定申告で、初めて税務署に行ってきました。
サラリーマンなので、ほとんど用のないところなのですが、いろんな人が、まじめに書類等を記入していて、新鮮でした。
この頃、仲間由紀恵を使って、自宅からWEBで申請できることを告知していたりするが、はじめてのこともあり、なかなか分かりづらく、実際行っていろいろ聞きながら作成。
幸い、てきぱきと、教えてくれる係りの人がいたので、最初は良く分からなかったが、30分強ぐらいで終了しました。
初めての経験で、新鮮だったとともに、もう少し税のことととか詳しくならないとな、、、とか感じた次第です。
会社の人とゴルフへ(in 多古カントリークラブ)
会社の同僚・先輩とゴルフで、千葉成田のほど近くにある、多古(たこ)カントリー
に行ってきました。
1週間前ほどの天気予報は、雨ということだったのですが、予想以上にいい天気で、お蔭様で最高に楽しめました。
まだ2月ですが、晴れてさえくれれば、非常に気持ちよくプレーができますね。
結果は、60-72と、お世辞にもうまいとは言えないのですが、それでも前半はまあまあ頑張ったかなと思います。ここのゴルフ場、一緒に回った人の話を総合すると、そこそこ難しいコースだとのことで、まあしょうがないかな、と思います。
今回の反省点は、
・ショットを打つ時に、体が上下に大きく動く癖があるため、ショットが安定しないこと、
が大きかったと思います。
一緒に回った●須さんにビデオを撮ってもらったので、それを研究して今後に生かして行きたいと思います。
さて、このゴルフ場ですが、昼ごはんはバイキング形式だけど非常においしくて、景色もよく、とても良かったです。また、料金も私のような者にとっては、手ごろで助かりました。
本コースは今回で5回目ぐらいなんですが、ゴルフって、おやじサン達だけに独占させておくにはもったいない、とても面白いスポーツですね。最高の休日になりました。
<おまけ>
一緒に行った●石さんの記念ショット。今回も待ち合わせに集まれなくて、成田空港駅まで、旅行バックを持って海外に行く人を尻目にゴルフバックをかついで電車とタクシーを乗り継いで、開始15分前ぐらいに来られました。 でも、、、、こんな感じだけど結構うまいんですよね。。。
ネット広告の市場規模
今日のニュースといったらやっぱりこれですね。
国内広告費、ネットけん引で2年連続増・マスコミ4媒体は減
日本経済新聞
ネット広告費は、昨年より約1000億円も伸びて、2808億円となったとのこと。
同僚のKさんが教えてくれました。やっぱり業界人としては、大ニュースなんです。
去年も同じようなことを書いた気がしますが、、、
この記事では、”マスコミ4媒体”、という言い方をしていますが、ネット広告費は
昨年ラジオを抜き、ことしは、雑誌まであと1000億円というところまで来ています。
このまま順調に伸びれば、来年の今頃は、雑誌と肩を並べる、というところまで
いくかもしれません。そうすると、マスコミ4媒体という言い方適切ではなくなるかもしれませんね。
さて、中にいる者の実感としては、この数字、そんなに的外れではない気がしています。なにせ、
どんどん目標が高くなってきてますので、、、 このままいくと年何億売らないといけないんんだろう?とお
思ってみたりします。
さて、この頃、ネット広告についての、興味深いニュースが他にもありました。矢野経済研究所が出した、
アフィリエイトの市場規模のレポートです。
アフィリエイト広告市場規模、2008年度には1000億円突破へ
日経BP
こちらも先行きの明るさが感じられます。
交渉力向上研修に参加してきました。
ビジネスマンたるもの、交渉ごとには強くありたいものですね。
私も営業という職業にありながら、日々の営業の場面で、交渉力のなさを痛感することも多いです。
そんな背景もあり、今日は”交渉力向上研修”に参加してきました。
交渉力向上と聞くと、どうやって相手を言い負かすか、というような印象が強かったのですが、今日の研修ではどちらかというと、お互いを十分理解しながら話し合うことによって、新しい価値を生み出す、という趣旨のことが語られていました。
研修の中でも、面白かったのは、対人関係の3つのスタイルである①他社優位 ②自他尊重 ③自己優位の中で、特に①と③を比較しながら、その特徴を考え、そこから言える事を考えるという箇所でした。
実際参加者がランダムに当てられて、思ったところを述べる形でしたが、以下のようなことが出てきました。簡単に抜粋してみます。
●自己優位の人の特徴
話の内容⇒主張・内容にある程度の一貫性がある。
表情・態度⇒ふんぞり返る 威圧的
話し方⇒言い切り口調 早口でしゃべる
口癖⇒「絶対~~だよ」「それもいいんだけど、、こちらのほうが、、、」
●他社優位な人の特徴
話の内容⇒意見がまとまってない。
表情・態度⇒弱気な感じ
話し方⇒話す時、語尾が消える あいまいである。
口癖⇒「そうですよね、、、」等の受容表現が多い
あなたは、どちらに近いですか? 私の場合は、どちらかというと他社優位な人、の方に入ります。
気弱で、どちらかというと話しにまとまりがなく、、、、、みたいな感じです。
そして仕事をしていると、結構上のような特徴を持った自己優位な人に押されることが多いような気がします。
講師の先生によると、他社優位の人はできるだけ上の他社優位な人の特徴をなくすようにし、そしてまた自己優位の人の特徴をうまく取り入れていくべきである、ということでした。
一方自己優位だからといって良いわけではなく、自分の意見を押し通すだけでは、本当の交渉とは言えない(話し合いの中で新たな価値を見つけることが、本当の交渉である)、ということをおっしゃられていました。これだけでもすごく今後の参考になりました。
この他、交渉時に、使用するべき<3つの話型>の話がありました。
3つの話型とは、
①「私の意見は●●です」 ②「何故ならば、●●だからです。」 ③「具体的には●●です。」
のことで、以上3つを組み合わせて、話すことで、交渉力を増すことができる、ということでした(簡潔に言い切ることが一番大切だとのことです。)。
実際2人1組になり、以上の③の文章を組み合わせて、自分の主張を展開し、相手と交渉する、というようなことをしましたが、確かに、こうやってはっきりと話した方が、うまく交渉できそうに思われました。
この他、交渉するときには、話に説得力をもたせるために、相手の顔をしっかりと見るべきであるが、もしどうしても苦手な場合は、相手の左目を見ることにすると、大分楽になるだとか、
雰囲気よく交渉するには、相手に対して真正面に座るのではなくて、心臓と心臓が重なるような形で(ハートtoハートで)お互い少々ずれた位置で交渉をするといい、
というようなことも教えてもらい、なんだかとても参考になりました。
全部は書ききれないのですが、今後交渉ごとの際に役立てて行きたいと思います。そして、今後交渉術ということについてもう少し真剣に考えて行きたいとも考えました。
仕事で本当に大切にしたいこと 自分を大きく伸ばすために 大竹 美喜著を読む
先週いっぱいをかけて、妙に耳に残るガチョウの宣伝(よーく考えよー♪みたいな)でもおなじみのアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)を創業した、大竹 美喜さんという方の書いた「仕事で本当に大切にしたいこと」という本を読みました。
正直結構内容が濃くて、簡単には要約をすることはできないような気がしていますが、誤解を恐れずに、私なりにすごく簡単にまとめると、
まずは、自分探しを十分に行い、それによって人生の目標(方向性)をしっかりと立て、その目標に向かって、失敗を恐れず挑戦を続けていくこと これが、自分を大きく伸ばすために”仕事で本当に大切にしたいこと”である、といったところになるかと思います。
大竹さんは、これを根幹として、挑戦を続ける際に考えておきたい要素として、以下のようなことを語っています。
・夢をビジュアル化する (第3章)
・勝つための戦い方を身につける (第4章)
⇒戦略の立て方が説かれています。
・自己アピール力を持つ (第5章)
⇒コミュニケーション力のつけ方が説かれています。
・自分投資 (第6章)
⇒能力をどう高めるかが説かれています。
・自分を変える (第7章)
⇒自分をコントロールする方法が説かれています。
以下、順不同にコメントさせてもらいますと、、、
読んでいて、”夢をビジュアル化する”というような事が出てきましたが、この部分、以前読んだGMOの熊谷社長の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」という本で、熊谷社長が語っていることとの内容的な重なりを感じました。
ワタミの渡邊 美樹社長の話とかにもよく出てくるのですが、複数の人がこの重要性を語っているということは、夢を具体的に掲げる事は、夢を実現する上で、普遍的で欠かせないことなのだろうと思います。
やはり、夢をビジュアル化することで、潜在意識にまで自分の思いを染み渡らせることが大切である、ということなのですねーーー。
さて、奇遇ですが、第6章の中に、先日このブログに書いたのと同じような、タイムマネジメントのマトリクスの話が出てきました。一流企業の社長さんになるような人は、やはりそういった時間意識を持っているのだなーと思いまして、今後自分も十分に意識していきたいと再度思いました(実際今週から手帳に自製のマトリクスを貼り付けるようにしています。)。
さて、この本、巻末に自分探しチェックシートなるものがついていて、空欄を埋めることで、自分探しができるようになっていまして、暇な時間を見つけてやってみました。
こういうのって、なかなか自分で自分を客観視することって難しいと思うので、あると有難いですね。人にはとても詳しくは見せられない、気恥ずかしい内容ですが、、、。
大竹さんは、そのチェックシートを毎年書くことを進められています。是非私も覚えていれば、来年も書いてみたいと思います。









