高速道路値上げの影響 | バス★ボラ 【バス・ボランティア・サービス】

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自家用バスを使ってのボランティア活動を中心に紹介しています。
所有バス:リエッセ(路線系)平成12年式
ボランティア活動は地元での福祉団体の送迎のほか、被災地復興支援で主に東北方面へ出向いています。

4月から消費税が8%にUPし、それに伴い、全国の高速道路も値上げが行われました。

3%の値上げならいいのですが、これまであった各種割引制度が見直され、3%どころか倍近い値上げとなる時間帯や区間が多数生じました。

特に中型~大型車クラスはその見直しが大きく、ただでさえ高めの料金がさらに高くなる事態となりました。


この影響が出てきているように感じます。


4月以降、高速道路の交通量が思ったより少なく感じます。

週末、中央道経由で山登りへ大型バスを運行しましたが、行きこそ事故渋滞があり、時間がかかったものの、帰りはいたってスムーズ、あの談合坂~上野原間も5分程度ですり抜け、小仏トンネル入口の渋滞も皆無でした。


一方、


並行する国道20号線は、交通量が増えています。

それも大型車の交通量が。


高尾~大月までの国道20号線は、走った方はわかるかと思いますが、急カーブや一部道幅が狭い区間があります。

以前は、大型車も道をよく知ったドライバーが多かったのか、対向してきてもスムーズなすれ違いができ、ストレスなく走れたのです。

しかし最近は・・・

道の状況を分からずに入ってくるドライバーが多いのでしょう。

急カーブを減速せずに突っ込んだり、対向車が来ているのにセンターラインを踏んできたり・・・

自身、バスを運転していて何度となくヒヤリとしました。


このような状況ですから、実際、事故も増えているのではないでしょうか?

いずれドライバーも慣れてくる・・・のかもしれませんが、交通量が増えれば事故のリスクも高まります。


あまりに劇的な大幅値上げ、影響が大きく感じます。


値上げは致し方ないにしても、適正な値上げ幅だったのか、正直疑問です。