偽ブランド BALLYが今年も その3
毎度毎度のことだが、つれない
というか、伝えたいことが全く伝わらない。(ジレンマが)
写真を掲載すると必ずと言っていいほど何かしら問合せ(質問やコメント)が沢山来る。
喜ばしいことだが、内容がツレナイ。
写真に掲載したものだけが偽物だと勝手に思い込んでしまう。
コピー商品として本物とどのように違うのか誰も見つけようとしない。
「私が落札した商品と同じですが大丈夫でしょうか?」 こんな質問が・・・
知るかー
3週間くらい前に「ヴェルサーチのコート」を写真付きで掲載し注意を呼びかけたが
偽物を売る側も即座に反応した。
ヤフオクIDを変更し、写真を変えた。
しかし「同じ偽物コート」がまだまだ出品されており何百人もの人が入札している。
昨年ポールスミスやDIORの偽コートを写真付きで公開したが
「写真の撮り方を変えた同じコート」が、今年も出品されており何百人もの人が2万円程度落札し本物と思い込んでいる。
どれもコートの原価は5000円もしないものだろう。
社会や経済の事情がこんな状況になっている中、あなたが購入する金額(予算)がどれだけ社会の常識にマッチしているかよく考えて欲しい。
そんな安価な予算で本物は絶対買えない。
社会の常識では買えない値段で落札した物は、偽物である。
たとえ警察に被害届けを出したとしても、まず説教される。被害届けも二の次になってしまう。
社会の常識から外れた考えの持ち主などまともに相手にされないということだ。
この経済事情では、ヤフオクやネットショップで購入される物は偽物が第一優先されている。
安物ばかり求める消費者が多く、本物を探すというより安物を探す。
偽物の商品でも説明欄には必ず「本物・正規品」と書かれていることを知らない。
安い偽物が満載されてしまった市場
気をつけて欲しいものだ。
金銭的商品感覚を身につけて欲しいものだ。
以下はのデータは、
BALLYの偽物をうるネットショップのスクリーンショットだ。
こういった所から、安く購入できたと思ってもそれは偽物
恥ずかしいだけだ。


