久々のセールへ
3連休いかがお過ごし?
我が家では夫婦共々昨日の疲れからか風邪っぴき
一日中寝ています。
外に出るのも駅ビルへ食事しに出かけただけ。
昨日(9/13)は、久々にセールへ夫婦で出かけた。
○エルメネジルドゼニアのセール
○ジバンシーのセール
ゼニアは私が愛用しているブランドであり、昔からセールには足を運んでいる。
ゼニアを着ていられるのもこのセールのおかげでもある。
ジバンシーのセールでは珍しく9割引が多かった。
店員に尋ねると、2005年冬9割引
2006年春秋8割引
2006年冬7割引
2007年春秋6割引
2007年冬5割引
ちゃんと教えてくれる。
しかしながら2005年の商品がこんな大量に余っているというのも可笑しなことである。
まだ4年しか経っていないが、デザインも古さを感じてしまう。
特に女性物は一昔前という感じだが、「これを着て外出するには勇気がいる。」と妻は言う。
確かに!
この割引は、不正競争取引法に沿った割引の仕方である。
割引の仕方も法律で決められていることを知らない大人が多いのも気になる。
例えば、マンションを購入して隣の部屋がうれずにいた、一割引や二割引で売れたら
最初に買った人はどう思う?
確実に値引きができるのは、年数が経ってから経年分を割引く。
なんでもかんでも割引くことができるわけではない。
海外ではどうだろう。
なぜバイヤーは「マレーシア」に集まるのか?
マレーシアには、このような法律がない。
その年度の旬のものを売れるまで値下げする。
だから世界一安いメガセールとまで言われる。
ヤフオクに出ている商品も、価格から見れば偽物であると推測できるものが多い。
またそういった方法で、偽物だと判定するソフトウェアも出ている。
購入(入札)する前に、偽物を排除(フィルター)し本物だけを表示する。
だが、安い物だけを探し求める人も大勢いるのも現実だ。
自分が落札した商品をもう一度、冷静に見てみてはいかがだろうか?