やっと通常生活に・ ・ ・
やっと復活
北京オリンピックは楽しんでもらえたかな
このオリンピックの裏方仕事をしていた私はもう大変でした。
偽データ(映像データの改竄)で開幕したのはご存知のとおり
しかしながら開幕前はもっと大変なことが連日起こりそれはもう
家庭でTVを見ているだけでは絶対に気がつかないだろうな。
我々エンジニアがどれだけ苦労を重ねたか・・
開催前(5月・6月)に現地に飛ばされた部下からは連日泣きの報告が
社会主義国家の怖さが思い知らされた。
政府よりこんなことが
データは勝手に止められる
データの経路を変更される
データの入出先を変更される
おまけにデータは改竄したものに変更される
さらに宿泊ホテルを追い出される。
オリンピック開催前までは普通の値段で泊まっていた。(それでも通常の2~3倍の値段)
オリンピック開催2日前に追い出され、その日からは宿泊費がなんと10~15倍
こんなことが会場周辺のあちらこちらで実施された。
この10倍の値段は、中近東や日本人をターゲットにした値段
日本人はこんな高くでも金を払ってオリンピックを見に来るのだ。
というよりホテルに到着した時は既にこの値段だから10倍になっていることすら気がつかない(知らない)のだ。
こんな状況では社員も音をあげて当然、よく頑張ってくれたものだ。
現地に訪れた観光客(オリンピック観戦客)が一番喜んだのは偽物買いのショッピングだったとか
というわけでこの夏のオークションでは偽物が大量に出品されており安さを求める消費者が
検索エンジンで価格中心に安い物だけを落札しGETしたものが偽物だとは全く気がつかない、昨年より悪化がエスカレートしている。
それに輪をかけて、ユニオンデファブリガントが新聞を通じてこんな発表をした。
「オークションに出品されているブランド(LV)は、95%が偽物である。」
これは海外のことでは無い。
日本国内のことである。
ここまで状況が悪化しているにも関わらず安い物をなんの疑いもせずに求める日本人が大量に増えてしまっている現状である。
さらに悪いことに、飼購入者の低年齢化が加速している。
携帯サイトから携帯さえ持っていれば購入できるようになったのが原因であると言われている。
売る側も低年齢層を確実に狙っていることがわかる。
小ギャルが欲しがる勇名ブランドの夏服(Tシャツやパンツ)が、店頭価格の10分の1以下で携帯から買えるとなれば、子供達の携帯を利用した口コミで広がり子供たちがお子づかいで購入する。
子供たちには偽物だと疑う余地は全くない。
とうぜん親も偽物だと判定などできない。
悪いことに親も取り付かれ知らずに偽物を買う場合も想像できる。
本物を知らないがゆえに非常に悲しい。
親は何をしているのだろうか。
■6月からの続き■
前回の続きで、偽物の靴がこの夏も中国を経由して大量に販売されているために掲載する。
プラダからだったがな。
我が家の商品を落札していただいた方から偽物被害に遭われ対策方法の救いを求められたのでその一部を紹介する予定である。
偽物の被害に遭った方は参考に
休みが長かったがまたよろしく!