5月18日 TV放送 特番「 オークション詐欺! 」 について
ここのところ本業が忙しくて、なかなかブログを書けない。 申し訳なく思う。
この時期は、ビジネスショーをはじめ有明ビッグサイト、幕張メッセ、国際フォーラム等と展示会で大変だ。
5月6日の放送から毎週「オークション詐欺・偽物」関連の特番が放送されている。
5月18日には「オークション詐欺」について放送された。
見ていない人もいると思う。
内容は、最新型のビデオHDDを落札した人が代金の振込み後商品が届かない詐欺の話だった。
大手量販店でも約1割引程度で売られている新製品を市価の半額(定価の6割引)で出品され、安さのあまりに飛びついたのが被害者だ。
被害額は、約1500万円
犯人のオークション取引評価は「600」を超えている。
評価「600」を超えるまでは、特に問題はなく安心して入札したようだ。
600を超えるまでは、いわゆるダミー取引
テレビでもキャスターやコメンテーターが注意を呼びかけていたが
ネット販売で被害に合う人は、「セコイ人・欲望が強い人」が多いようだ。
世間からするとありえない金額を目にすると冷静に判断せず夢中で飛びついてしまうようだ。
放送では下記3点を注意していた。
1.市価より安すぎる物は、手をださない
2.評価を見て勝手に安心だと思いこまない
3.高価な物ほど支払いには代引きやエスクローを利用し、振込みを強要する出品者からは手を引く
皆さんはどう思う。
特に1番目については冷静に判断した方がいいし、入札前に簡単に見分けられる。
出品者(特に法人)は、慈善事業をしているのではない。
必ず営利を目的としている。
YAHOOの手数料や税金、雑費を引いて原価がいくらかすぐにわかる。
さらに法人出品であれば、店舗家賃・給料等がかさむのでいかに商品がまがい物かまたは犯罪性の高い出品者なのかがはっきりわかる。
毎度のことだが気をつけてほしいものだ。