オークション転売屋の結末! その2 奥様転売屋は要注意! | あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!!

オークション転売屋の結末! その2 奥様転売屋は要注意!

3月25日のブログのつづきから
オークションの転売屋について書かれた新聞記事に書いてないことを今日のネタにしよう。

オークションは誰もが自由に利用できる、
いらない物を処分したり、欲しいものを見つけたり、家でできるのがすごい。

不用品がお金になる。安くGETできる。とてもいい。
しかしながら楽しみながらの趣味の枠を超え過ぎた主婦やフリーターがいる。
というより多すぎる。
若い頃自由奔放に過ごし学業不足からか社会の常識を知らな過ぎる大人だ。

我が家の知人の成れの果て(オークションの果て?)を紹介

サラリーマンの主婦をしていた彼女は、片手間にオークションで小遣いを稼いでいた。
はまりにはまって、ある時から小使いの枠を超えはじめた。
一家の収入源になってしまった。
アウトレットモールに行っては、商品を仕入れ。
ファミリーセールに行っては商品を仕入れ。
それをオークションで転売していた。
そう、いわゆる主婦から商売人に転身してしまった。

オークションを始めて5年目頃、2004年の2月とうとう国税局からの出頭命令が届いた。
何も知らずに国税局へ出向くとYAHOOから取り寄せた売買履歴が用意してあったそうだ。
悪あがきや黙秘はできない状況。
後日から調査が始まる。
当然、御主人のもとにも(会社にも)
ここからが悲劇!

この一家、副収入がありながら申告をしていない。
主人の勤め先の会社が代行する源泉徴収には一切申告していなかった。
いわゆる虚偽の申告を会社の総務部へ提出していた訳である。
さらに、限度枠を超えた収入がありながら専業主婦として配偶者控除申請を会社からも配偶者手当を受け取っていた。
国税局の調査が会社に及んだことにより事実関係が浮き彫りになり、御主人は会社を騙していたとみなされ会社規定により懲戒になってしまった。
副業自体はとくに問題はないはずだ。
だが、金の問題は別だ過去に遡って税金が・・・・5年分の追徴課税。

さらに、この夫婦はマンションのローン返済をしていたが、
懲戒、及び追徴課税 と家計が悲鳴をあげていた。
一時の妻の喜びや努力が家庭を壊してしまったのだ。
世の中の仕組みを知らない大人の代表だろう。
今、こういった大人やフリーターが非常に増えている。
21世紀はコンピューター社会、オークションを始めるにもコンピュータが必要。
逆に言うと、何をしても証拠が残るということだ。
証拠は消せない! これから転売屋を始めようとしている人よ。
覚悟してかかれ!


私も8年利用していると色々な人を知っている。
また機会があれば紹介しよう。