レッツにZZエンジンを積む場合の必須加工です

リアサスが外に出るので、長いボルトで外から共締めします。
確かM10x60だと思いましたが、ネジを買って留めました。
また、リアサスが通る部分の樹脂パーツはカットします。
後ろは特にガソリンタンクの直前までカットしますから、タンクまで切らないように注意しましょう。
ハンガー付きエンジンだったので、外したネジはコレ

⭕のボルトですが、ソケットを突っ込む為にステップボードのネジ(🔺)も外しておきます。
前側サイドにはプラスネジもあります

オートチョーク等、殆どはコネクタも共通でしたが、ここでまた加工箇所です
私のレッツはZZとはジェネレータから来てるコネクタの形状が異なりました。
しかし、良く見ると「線の色」は一緒・・
いや、白が1本余るか・・
切ってギボシで繋いどけばレッツエンジンに戻すのも楽だなぁ・・
などなど、色々考え事しながら作業したので途中の写真はありませんが、最終的にはこんな感じ

同じ色同士を結線し、余りの「白」は良く解らないのでボディアースします(笑)

コネクタのすぐ側に、良さげなネジ穴を発見!
マフラー側から覗くとこんな仕上がりです。

早くエンジン掛けたいトコロですが、グッと堪えてセンタースタンドへ!

やはり高さが大分違いますね・・
シャフト1本なんでラクショーと思ったら、アクシデントが!!

「長さが足りねぇ・・💢」
こんな時はnapsへGO!
ネジとボルト買って左右で留める事にしました。

さあ!やっとリアタイヤが地面から離れました(^-^)

エアクリはウチに有ったモノを取り付け、キック数回でエンジン始動~♪
回転を上げます
・・が、息継ぎが発生
エアスクリューでは改善せず、キャブも掃除したばかりのレッツのモノ
何だろう?
今日はここでタイムアップ
明日は「息継ぎ」の原因究明ですね